児童書かな?と思ってしまうくらい可愛いイラストの表紙の
クリムとドリムのお菓子を巡る冒険
(吉田菊次郎 編・著、時事通信社、2007年)という本を読みました。
カステラやドーナツといった様々なお菓子のルーツや、先日作ったようなムースとフランスの政治の関係、ショートケーキの名前の由来と成り立ちなどが、わかりやすい文章と絵で書いてありました
そう言えば、世界史好きだったなぁ…と思いながら読み切り、3章目に出てきたチュロス&ホットチョコレートを作ってみました。
なんでもスペインの人々の朝食には欠かせないものだそうです
揚げ時間を間違ったみたいで、初・チュロスは予想以上に油っぽくなってしまいましたが![]()
寒い朝のホットチョコレートは格別です






