2026年 1996年活動停止以来、30年ぶりのハンド名復活。
オリジナルメンバーギターリスト、ベーシストで復活。
30歳の新たなボーカリスト、33歳サポートドラムにフランス人ドラマーを迎え.いよいよ活動!

Nocturne Second 2016年〜2025年 10年 157本ライブ NOCTURNE カバーバンドではなく、固定メンバーでの活動。



名古屋 中村公園内、豊国神社
豊臣兄弟 NHK大河ドラマ館 
行って来ました。

自分が住んでた実家の近くにある、中村公園
小学校は、違いますが、中学生の頃は、同じ学区になり、よく遊んでました。
中村公園も、自分が中学時代に比べて、随分綺麗になってると思います。
公園内の池は、中学時代に写生会で書いた記憶があります。

大河ドラマ館、中に入りました。


撮影に使われた秀長、秀吉衣装です。



織田信長衣装です。



AKシアターは、15分ぐらいなのかなぁ?
これ見ないと、見るものは、思ったよりないと思います。
滞在時間、1時間ぐらいでした。


ぴよりんは、整理券配布が、9:30と12時ぐらいだったかと…
これ受け取らないと買えないです。


ぴよりん、壊れやすいですから…
写真だけでいいのでは?(笑)

敷地内、初代、中村勘三郎の銅像があります。
ここで産まれています。
右側に銅像あります。

大正天皇が植樹した、松もあります。



公園内にある、秀吉清正記念館
入場は、無料です。これは、前からずーっと、無料です。
ここは、ドラマ館と合わせて見られた方がいいと思います。
ドラマ館の内容が少し物足らない感じもしますから…

一階が、中村図書館
昔は、稲葉地公園に中村図書館あって、小学生の頃は、図書カード持っていて、本借りて読みました。
ただ、ここに移転してからは、中に入ってないです。
今回は、2階の秀吉清正記念館を見学。
数回来てます。
多少展示物が変わってます。
今回は、長篠の合戦

資料を手に取り、見てると、あ〜ここ行ったな?
あれ、ここって、行ってないなぁ…
って改めて思いますね。

大河ドラマの中村は、山があったりしていますが、実際、この地は、濃尾平野という平坦な場所で山はない場所です。
見ていて、あれは違うなぁ…って思って見てました。

中村公園東側に、秀吉の産まれた時の産湯がある、常泉寺があります。
加藤清正公も、この地で産まれています。
すぐ隣に正悦山妙行寺があります。
加藤清正公銅像あります。

個人的に豊臣秀吉は、好きではないのですが、農民から天下人になった出世だけは、凄いことと思いますね。
大河ドラマ、楽しく見させていただいています。

名古屋に来られたら、期間中、是非足を運んでいただきたいと思いますね。


この曲、聴きながら、いろんなこと考えたりします。

空港で雪が降ると欠航便が出たり大変なんだけど…



今日、とある方とのお話。

あ〜そうだよな…って思ったりしました。

アナログ時計は、60分刻み。

1分を1歳って考えたら、10分は10歳、20分の成人式は、20分。60分の三分の一。

30分は、30歳で、ちょうど真ん中。半分過ぎている。

40分は、40歳。

50分は、50歳…

60分まで、あと10分しかない…


中学卒業だったら、15歳。60歳まで、45分、45年。

高校卒業して、18歳。60歳まで42分、42年。

大学卒業だったら、22歳。60歳まで、38分、38年。


50歳、50分過ぎると、残り10分で10年。

電車待っていたり、バス待っていたりして、あと10分で電車やバスが来るって思った時、それを長いと思うか、短いと思うか…


自分は、短いと思っています。

40歳の時だったら、あと20 分待ちかぁ…って思う残り20年なのかな?


アナログ時計は、一回りしても、二周りは最後まで行けない…

120分、120歳は…

二周り目は、人は何処かで、そのアナログ時計を止めてしまうことになる。

電池がある限り、時を刻むことなんだろうけど、自分にはあとどれくらい時を刻むことが出来るのか?残りの電池の量は、わからない…


もしかしたら、60分、60歳前に止まってしまうことも…


時代は、デジタルなのかな?アナログではないよね。

でも、アナログって、時として、いろんなことに出逢ったりすることもあるんだね。


昭和、平成、令和と時代を生きてきて、自分も間もなく時計は、一回りを迎えることになります。


自分が築いた1時間、60分は、やがて、次の世代がまた1時間時を刻むことになる。


1時間過ぎて、次の世代と過ごす数分間は、人生でお釣りのような時間なのかも知れない…


誰もが同じ時間を過ごすことが出来ないだろうけど、例えば、ボクシングで負けていて、あとラスト1分で逆転勝ちがあるかも知れない。

サッカーで、バスケットで、柔道で、残り1分で、劣勢を追いつけるかも知れない。


そこに掛ける1分、1年でありたいね。って、思うわけです。