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この曲、聴きながら、いろんなこと考えたりします。
空港で雪が降ると欠航便が出たり大変なんだけど…
今日、とある方とのお話。
あ〜そうだよな…って思ったりしました。
アナログ時計は、60分刻み。
1分を1歳って考えたら、10分は10歳、20分の成人式は、20分。60分の三分の一。
30分は、30歳で、ちょうど真ん中。半分過ぎている。
40分は、40歳。
50分は、50歳…
60分まで、あと10分しかない…
中学卒業だったら、15歳。60歳まで、45分、45年。
高校卒業して、18歳。60歳まで42分、42年。
大学卒業だったら、22歳。60歳まで、38分、38年。
50歳、50分過ぎると、残り10分で10年。
電車待っていたり、バス待っていたりして、あと10分で電車やバスが来るって思った時、それを長いと思うか、短いと思うか…
自分は、短いと思っています。
40歳の時だったら、あと20 分待ちかぁ…って思う残り20年なのかな?
アナログ時計は、一回りしても、二周りは最後まで行けない…
120分、120歳は…
二周り目は、人は何処かで、そのアナログ時計を止めてしまうことになる。
電池がある限り、時を刻むことなんだろうけど、自分にはあとどれくらい時を刻むことが出来るのか?残りの電池の量は、わからない…
もしかしたら、60分、60歳前に止まってしまうことも…
時代は、デジタルなのかな?アナログではないよね。
でも、アナログって、時として、いろんなことに出逢ったりすることもあるんだね。
昭和、平成、令和と時代を生きてきて、自分も間もなく時計は、一回りを迎えることになります。
自分が築いた1時間、60分は、やがて、次の世代がまた1時間時を刻むことになる。
1時間過ぎて、次の世代と過ごす数分間は、人生でお釣りのような時間なのかも知れない…
誰もが同じ時間を過ごすことが出来ないだろうけど、例えば、ボクシングで負けていて、あとラスト1分で逆転勝ちがあるかも知れない。
サッカーで、バスケットで、柔道で、残り1分で、劣勢を追いつけるかも知れない。
そこに掛ける1分、1年でありたいね。って、思うわけです。



