興醒め
あたしは、賭けてんですよ。
毎日毎日、どんな一瞬でも賭けをしてるんですよ。
いつも私の勝ちですよ、負け知らずです。
負けるまで勝ち続けてるんですよ。
黙々とただ賭けてんですよ。
例えば、運転してる時。
事故って死なないほうに賭けてる。
実験してるとき、腕に抱えた反応熱で熱い廃液瓶が破裂しないほうに賭けてる。
しらない人、明らかあぶなそうな人とギリギリですれ違う時、刺されないほうに賭けてる。
どんな薬品がついても、多少溶ける程度で済むほうに賭けてる。
だからただじっと見てるんだ。
まだ大丈夫なほうに、毎日賭けてるから。
大丈夫、あたしはまだ五体満足で、歩けるしなんの不安もない。
大丈夫なほうに賭けるために、毎日毎日体を動かすのかもしれない。
鍛えようと必死なのかもしれない。
まだこんなに動くから。
まだ大丈夫、今日も私の勝ちで終わる。
毎日動くことを確かめないと、揺らいでしまう気がするのかもしれない。
毎日私は賭けをして、毎日私は勝っている。
ざまあみろ、今日も私の勝ちだと。
負ける瞬間まで勝ち続けるんだ。
負けるのだとしても、一発逆転でくるもんだと思ってる。
天地をひっくり返したみたいに、ある日突然私の世界は壊れるんだ。
丁寧に作った砂の城は、薄い板の上で、夢中になって身を乗り出したら一気に崩れ落ちるんだ。
それが私の負け、最後の負けだと思っていた。
その崩落はある意味で待ち望んだ瞬間なのかもしれない。
終わらないものに価値なんかないだろ?
崩れてなくなる一瞬前はどんな感じなんだろうか。
崩落がくる瞬間がいつかということすら賭けている気がする。
今じゃない、まだ今じゃないほうに賭ける。
今日も勝った。
どんな形でもいい、世界を真っ逆様にしてくれる何かがいつか起こるんじゃないかと思っていたけど。
足元から蝕んでくるような、後味の悪いようなものは望んでなかった。
賭けてなかった。
少しずつ、ほんの少しずつ首を締められていくような。
そんなことは考えてなかったんだ。
ヒビが入る程度で持ちこたえる世界。
霞むだけの世界。
あたしは何を期待して、ここにいるんだろう。
立つか、居座るか、賭ける?
そうね、明日も居座るほうに賭けるわ。
だって売ったじゃない、何もかも売ったって自分で言ったじゃない。
夢も何もかも売ったって言った。
言った。
よく考えもせずに。
でも私は、言わなかった。
光まで差し出すとは、言わなかった。
言わなかったんだ。
半分だけ霞んでいく世界。
たしかにそこにあるのに。
私は、なんのためにここにいるんだろう。
私が光を失うとしたら。
どうするのだろう。
明日はどれを賭けようか。
もちろん明日も、平和であることに賭けるよ。
何を賭けようか。
明日からは同じものが天秤にのるんだね。
片方でいいかな。
両方ほしいのかな。
それは困ったな、両方はできないな。
両方なくしてしまったら、もう二度と賭けなんかできないな。
見えない世界なら、私にとって意味がないから。
ああ困ったね。
毎日毎日、どんな一瞬でも賭けをしてるんですよ。
いつも私の勝ちですよ、負け知らずです。
負けるまで勝ち続けてるんですよ。
黙々とただ賭けてんですよ。
例えば、運転してる時。
事故って死なないほうに賭けてる。
実験してるとき、腕に抱えた反応熱で熱い廃液瓶が破裂しないほうに賭けてる。
しらない人、明らかあぶなそうな人とギリギリですれ違う時、刺されないほうに賭けてる。
どんな薬品がついても、多少溶ける程度で済むほうに賭けてる。
だからただじっと見てるんだ。
まだ大丈夫なほうに、毎日賭けてるから。
大丈夫、あたしはまだ五体満足で、歩けるしなんの不安もない。
大丈夫なほうに賭けるために、毎日毎日体を動かすのかもしれない。
鍛えようと必死なのかもしれない。
まだこんなに動くから。
まだ大丈夫、今日も私の勝ちで終わる。
毎日動くことを確かめないと、揺らいでしまう気がするのかもしれない。
毎日私は賭けをして、毎日私は勝っている。
ざまあみろ、今日も私の勝ちだと。
負ける瞬間まで勝ち続けるんだ。
負けるのだとしても、一発逆転でくるもんだと思ってる。
天地をひっくり返したみたいに、ある日突然私の世界は壊れるんだ。
丁寧に作った砂の城は、薄い板の上で、夢中になって身を乗り出したら一気に崩れ落ちるんだ。
それが私の負け、最後の負けだと思っていた。
その崩落はある意味で待ち望んだ瞬間なのかもしれない。
終わらないものに価値なんかないだろ?
崩れてなくなる一瞬前はどんな感じなんだろうか。
崩落がくる瞬間がいつかということすら賭けている気がする。
今じゃない、まだ今じゃないほうに賭ける。
今日も勝った。
どんな形でもいい、世界を真っ逆様にしてくれる何かがいつか起こるんじゃないかと思っていたけど。
足元から蝕んでくるような、後味の悪いようなものは望んでなかった。
賭けてなかった。
少しずつ、ほんの少しずつ首を締められていくような。
そんなことは考えてなかったんだ。
ヒビが入る程度で持ちこたえる世界。
霞むだけの世界。
あたしは何を期待して、ここにいるんだろう。
立つか、居座るか、賭ける?
そうね、明日も居座るほうに賭けるわ。
だって売ったじゃない、何もかも売ったって自分で言ったじゃない。
夢も何もかも売ったって言った。
言った。
よく考えもせずに。
でも私は、言わなかった。
光まで差し出すとは、言わなかった。
言わなかったんだ。
半分だけ霞んでいく世界。
たしかにそこにあるのに。
私は、なんのためにここにいるんだろう。
私が光を失うとしたら。
どうするのだろう。
明日はどれを賭けようか。
もちろん明日も、平和であることに賭けるよ。
何を賭けようか。
明日からは同じものが天秤にのるんだね。
片方でいいかな。
両方ほしいのかな。
それは困ったな、両方はできないな。
両方なくしてしまったら、もう二度と賭けなんかできないな。
見えない世界なら、私にとって意味がないから。
ああ困ったね。
崩落
今日気づいたこと。
左目が、あまりよく見えない。
両目で見ても違和感がある程に。
目が霞むのはメタノールのせいだろうか。
半分霞がかかった世界、いくらなら片目を売れるのか考える自分。
この2ヶ月、私は結構鍛えてきた。
倒れる訳にはいかないから。
幾分身軽に動けるようになっていた、でもここ一週間ほど急激に体が重くなっている。
うまく動かせない。
億劫なだけではない、大事な糸が切れたような感覚。
覚えのない頭痛。
日常的な胃痛。
吐き気に目眩は当たり前。
自分の体が壊れていく感覚。
ああ、それでもあなたは。
逃げることを許さない。
私の弱さを認めない。
いつ如何なる瞬間も強くあらねばならないと、決めたのは私で。
決めさせたのは。
ああ、あたしをこの世に引きずりだしたあなた。
あなた。
愛しています
憎んでいます
憐れんでいます
恐れています
この世にでて一番始めに愛して
一番最初に恐れたあなた
ああ
こんなつまらない世界が
つまらない私をボロボロと崩す音が
あなたに届くことはない
あなたの作品についた傷は
あなたでは治せない
それが誰より分かるのに
どうしてもあなたに
どうしてもわかってほしくて
いつも折れた両腕を差し出す
ああ
目が
もし私が光を失ったら
もうあなたに
何も求めないだろう
ただ静かに深く
沈んでいけるだろう
半分霞んだ世界の何もかもが目障りです
見もしない誰かを救うために
私の世界は霞んで消える
なんとつまらない世界
なんとみっともない世界
あたしが光を無くしたら
あの綺麗な車で海に飛び込もうか
半分残った世界が
水に席巻されていくのをただ見るのよ
私が手を触れたどんな薬でも救えない次元に落ち込むの
私だけは救えないようにしてやるのよ
ざまあみろ
目障りな薬たちをこれ以上いれたくなんかないのよ
ざまあみろ
あたしは一人で
光が要らない世界の夢を見る
左目が、あまりよく見えない。
両目で見ても違和感がある程に。
目が霞むのはメタノールのせいだろうか。
半分霞がかかった世界、いくらなら片目を売れるのか考える自分。
この2ヶ月、私は結構鍛えてきた。
倒れる訳にはいかないから。
幾分身軽に動けるようになっていた、でもここ一週間ほど急激に体が重くなっている。
うまく動かせない。
億劫なだけではない、大事な糸が切れたような感覚。
覚えのない頭痛。
日常的な胃痛。
吐き気に目眩は当たり前。
自分の体が壊れていく感覚。
ああ、それでもあなたは。
逃げることを許さない。
私の弱さを認めない。
いつ如何なる瞬間も強くあらねばならないと、決めたのは私で。
決めさせたのは。
ああ、あたしをこの世に引きずりだしたあなた。
あなた。
愛しています
憎んでいます
憐れんでいます
恐れています
この世にでて一番始めに愛して
一番最初に恐れたあなた
ああ
こんなつまらない世界が
つまらない私をボロボロと崩す音が
あなたに届くことはない
あなたの作品についた傷は
あなたでは治せない
それが誰より分かるのに
どうしてもあなたに
どうしてもわかってほしくて
いつも折れた両腕を差し出す
ああ
目が
もし私が光を失ったら
もうあなたに
何も求めないだろう
ただ静かに深く
沈んでいけるだろう
半分霞んだ世界の何もかもが目障りです
見もしない誰かを救うために
私の世界は霞んで消える
なんとつまらない世界
なんとみっともない世界
あたしが光を無くしたら
あの綺麗な車で海に飛び込もうか
半分残った世界が
水に席巻されていくのをただ見るのよ
私が手を触れたどんな薬でも救えない次元に落ち込むの
私だけは救えないようにしてやるのよ
ざまあみろ
目障りな薬たちをこれ以上いれたくなんかないのよ
ざまあみろ
あたしは一人で
光が要らない世界の夢を見る
君のことで
頭が一杯。
ずっとずっと君が欲しいと思ってた。
君を手に入れる為なら、君を繋ぎとめるためなら、どんな貧乏にだって耐えられる…!
いくらでも貢ごう君の為に!
一緒に出かけるだけで幸せなんだ、どこにいこう?
なにをしよう?
君の居場所はもう用意してあるんだ、いつでも一緒に住めるようにね。
もう少し待つつもりだったけど、君を自分のものにしたくてもう我慢できないんだ。
高嶺の花の君を射止めるチャンスは逃さないよ。
ずっと君と付き合いたかった…!
後のことなんて知るものか、君さえ居れば私は頑張れるんだ!
もうね。
我慢できません。
昨日決めました。
あ、車買おう。て。
明日買いにいきます!
会社が終わったら、トヨタにいくんですv
ほんともう、そわそわそわそわそわそわしてます。
テンションだだ上がりです。
だって車ですよ車ー!!!
入社3ヶ月で新車を勢いで買っちゃいます!!
なんだその即決、男前すぎるやろうとみなさんお笑いになりますが私は本気ですよ(`・ω・´)
ダークレッドの車が憧れだったんです、もう買うしかないですよ(笑)
オプションなにつけようか考えながら会社で超上の空(笑)
液クロ壊さないようにせな!
あああああ、楽しみっていうかもうだだ上がったテンションが下がらん!!
どこ攻めにいこう、いつ納車かな、ああもうワクワクして落ち着かないー!
ずっとずっと君が欲しいと思ってた。
君を手に入れる為なら、君を繋ぎとめるためなら、どんな貧乏にだって耐えられる…!
いくらでも貢ごう君の為に!
一緒に出かけるだけで幸せなんだ、どこにいこう?
なにをしよう?
君の居場所はもう用意してあるんだ、いつでも一緒に住めるようにね。
もう少し待つつもりだったけど、君を自分のものにしたくてもう我慢できないんだ。
高嶺の花の君を射止めるチャンスは逃さないよ。
ずっと君と付き合いたかった…!
後のことなんて知るものか、君さえ居れば私は頑張れるんだ!
もうね。
我慢できません。
昨日決めました。
あ、車買おう。て。
明日買いにいきます!
会社が終わったら、トヨタにいくんですv
ほんともう、そわそわそわそわそわそわしてます。
テンションだだ上がりです。
だって車ですよ車ー!!!
入社3ヶ月で新車を勢いで買っちゃいます!!
なんだその即決、男前すぎるやろうとみなさんお笑いになりますが私は本気ですよ(`・ω・´)
ダークレッドの車が憧れだったんです、もう買うしかないですよ(笑)
オプションなにつけようか考えながら会社で超上の空(笑)
液クロ壊さないようにせな!
あああああ、楽しみっていうかもうだだ上がったテンションが下がらん!!
どこ攻めにいこう、いつ納車かな、ああもうワクワクして落ち着かないー!
