思い立って、XO醤を作ってみることにした。
市販のユウキ食品のとかは豚肉入ってないしね…。
dailyportalZの記事を参考にして、バナメイとホタテ貝柱を干したのが一週間ほど前のこと。
丁度天候に微妙に恵まれなかったが何とかなった。

電子の空に浮かぶ夜光雲-XO醤1
電子の空に浮かぶ夜光雲-XO醤2
電子の空に浮かぶ夜光雲-XO醤3
にんにくを刻んで、ほたてとエビを戻してそれも刻んで、ベーコンを刻んで、鷹の爪(これはそのまま使うと辛すぎると思い、カプサイシンはエタノールに溶解すると聞いて焼酎に漬けてみた)も刻み、要するに全部刻んでから炒める。

電子の空に浮かぶ夜光雲-XO醤4
色づいてきたら後は醤油胡椒オイスターソースごま油いろいろで味を調えて完成。
しかしそのまま食べるにはちょっと辛いのでした。

次作るときは鷹の爪を減らして、ししとうと白ネギでも刻んで入れようかな…。
ヴィンランドサガの第十巻が発売されていた。
奴隷編前編がこれで終わるということで、話も大きく区切りがつきそうな終わり方だった。
最近、個人的に行き詰まりを感じていたので、トルフィンが虚ろになり、そこから真の人間的成長を求めて立ち上がった所で不覚にも涙が出てしまった。

しかしやっぱり現代ですら他者より自己を立てなきゃ食い物にされるだけなのに、中世のしかもキリスト教化が進んでいない北欧でそんなこと言ってられんのかなぁという印象がある。
00でも対話を拒否するひろしは死なねばならなかったし、この手の作品の一つの最終問題だよね。
無防備マンの人も傷害罪で逮捕されてるわけだし、ガンジーも最後は暗殺された。
何者にも拘束されない、失うもののないのが真の強さであり、他人のために暴力を振るわないのが本当の戦士なら、それは全く世の中を良くしていくものじゃないから寂しいもんだね。

今後農園が炎上するフラグも立った気がするけど、トルフィン頑張れマジ頑張れ。

そういえば「ボーの子スノッリ」という固有名詞が出てきたけど、当時彼らには王族平民奴隷を問わず姓がなかったんだよなあ。
有名な士族は主導名でルイ~世とか名乗ってたのだ。
アシェラッドが名乗りを上げた時、ノルド人がみな不思議な顔をしていたが、ローマ人(これも実はパターン少ないんだけど)のような姓名の組み合わせがあるということを知らなかったから、という意図も込めてあるのかなあとふと考えた。
園芸店でイタリアントマトの苗が売られていた。
桃太郎系のトマトでもミニトマトでもない、長細いトマトというのが珍しく、またサントリーがそういう苗出してるんだってこともはじめて知った。
ということで一本買ってみることにした。
イタリアントマトではなくフランスの種らしい、ボンリッシュという名の苗で一本298円だった。
本当は地植えがやりたかったが、如何せん場所がなかったので鉢に植えることにした。
支柱や培養土や肥料で諸々1000円くらいはかかっただろうか。

$電子の空に浮かぶ夜光雲-トマト苗
割とまだ朝晩が冷える時期に植えたのだけど、成長は良好。
あっという間に結実した。
熟すのにはあと二ヶ月ほどかかりそうだが楽しみだね。
電子の空に浮かぶ夜光雲-チャイム
スイートプリキュアが甘い、甘すぎる。
音楽用語とのダブルニーミングにしては現状甘い方を押し出してるよね…。
今週だとチャイムの音がいつの間にか短調になってたくらいだろうか?

電子の空に浮かぶ夜光雲-ちょろい1
電子の空に浮かぶ夜光雲-ちょろい2
まずもって主人公二人がザッハトルテのような濃密な甘さなのに加えて、おちビンちゃんもといエレンちゃんのちょろさが実にこう、極まっている。
時代はちょろい女の子らしいけど、何と言うか…こんな早い段階から女児にこういうの見せちゃっていいのかなって思うのは汚れた大人の発想なのかな。
すぐに相手を好きになるってのは決して悪いことではないし、愛は芸術の永遠のテーマだってことは分かるんだけど…紆余曲折あって少しずつ惹かれるとかタメがあった方がいいんじゃないですかね!?って思った。
一年かけてやる作品で、しかも前作のようにゲストキャラを軸にして一話完結するパターンが減るみたいだし、速攻陥落しちゃったらこの子残りの40話近くをどうしちゃうのだろう…。

電子の空に浮かぶ夜光雲-電話ボックス
チャイムも気になったけど、家の中に電話ボックスがあるのにもびっくりした。
やっぱりすげえ金持ちなんだな…使用人とか画面に出てないだけできっといるんだろうな。

ライダーは相変わらずのカオスだった。
カオスな中にも今後の話の伏線になりそうなものはあったような印象。
伊達さんの大盤振る舞いと入院→無茶から、やっぱり死んじゃいそうで怖い。
後藤さんが映画で変身してたわけだから、そりゃ交代劇はありそうだけどいいキャラなのになあ、贅沢だなあ…。
鴻上クソコテもアンクの正体を知らなかったというのが本当かどうかは分からないが、放送初期に言っていた「欲望による世界の再生」云々はあまり大した意味はなさそうだね。



春分を過ぎて、流石に少しずつ暖かくなってきた。
そりゃあ地球の回転軸が太陽に対して少しずれてるのが戻ったんだから、これからどんどん光の量は増えていくんだってことは分かってるんだけど、ようやくかあ…という印象。
被災地はまだまだ寒いわけで、冬と夏があまりに長くなるのは勘弁してほしいよね…。

$電子の空に浮かぶ夜光雲-啓蟄
今年の3/13に、割と暖かかった日なんだけど、近所の工場の駐車場を通ったところトカゲが冬眠から目覚めてひなたぼっこをしているのを見つけた。
そうだよね…もう春なんだよねとようやく実感したよ。
梅は咲いたが桜は…というけれど、梅はいまいち春って感じがしないものね。
ETQWがオンラインになった(というのは変な表現で、元々マルチ専用ゲームだったのだから基本無料化が正しいか)QWOが、いつの間にかテストしていたようだ。

電子の空に浮かぶ夜光雲-QWO 1
電子の空に浮かぶ夜光雲-QWO 2
久々に遊ぶけどやっぱりこの手のオブジェクティブ制はいい…。
クラシックでも1マップ2ラウンドで勝負が決まるので、3マップ1ラウンドずつのETQWより早く勝負がつくのはまあ丁度いいかなあと思う。
しかし人が少なくてBOTが多い(まあBOT以下のプレイヤーも多いけど)からか、モリモリXP/Tが上がっていくのはどうしたものか。
人が多い所行けよって言うけど、我々がやりたいのは室内戦の多い最終オブジェクト周りのゾンビアタックじゃなくて、フェーズ1からワイワイとやりたいのだ…。
今後慣れてくれば部屋を立てて待ってる間に集まってくるだろうか?

ゲームの内容は思った以上に変わっていた。
レーダー設置ができなくなっていたり、ストロイアントのコンバートができなくなっていたり、スキルが手に入れないと使えなかったり、リスポンポイントをいじれなかったり…正直何で変えたのかよく分からない所がある。
後々課金要素にするつもりなのだろうか?
しかしなあ…。
電子の空に浮かぶ夜光雲-穴ぼこ
電子の空に浮かぶ夜光雲-アサシン1
今週はしょっぱなから暗殺用LBXなんて登場しちゃって、きなくさいったらありゃしない。
いくらベアリングサイズの玉でもちゃんと火薬使えばこの通りで、長銃身と線条があれば飛距離はさらに伸びるとはいえ…。

流石に豆粒弾じゃ長射程じゃなくても車を壊すのは無理でも、毒を封入した弾丸とかで必殺を期すことは簡単にできる、こいつぁ想像以上にやばい代物やね。
アサシンの造形はメカメカしていて結構好みだ。
長物を持たせるには足元がちょっと不安定すぎるのがネックだが…。

電子の空に浮かぶ夜光雲-ハンター1
しかし、いくら何でもLBXにLBXで対抗する必要、ないんじゃないかなと思ってしまう。
ハンターのお披露目はもうちょっと後でもよかったよ。


原発の状況は好転するどころか悪化の一方で悲惨なものだ。
付近の農作物が放射性ヨウ素(131とかだろうか?)で汚染されたようで。
30日で半減、一年でほぼ完全に安定するとはいえ、この状況は全くもってスリーマイル以上の原子力災害と言えるだろう。
半減期30年のセシウムはカリウムと置き換わって内部被曝が続くらしく、これによる土壌汚染がこれ以上進行しないように、もはや手段を問うべきではないだろう。

しかし、今回の災害がいかに想定規模を上回っていたとしても、だから安全だという主張は変わらない…と言う訳にもいかないだろう。
やっぱり施設の管理能力が限界に至っても、炉が破損しなければマニュアルで制御棒投入、全く外部から安全に冷却水を供給できる高圧導水パイプのようなものを用意し、有事の際に給水冷却能力を確保できるように対応プランを作成しておくべきなのかもしれない。
浜岡は12mの堤防を用意するとのことだが、不測の事態に一番柔軟に対応できるのはやはり人間だし、人間の力で御すことのできる工程を増やすことができればより安全性が高まるのではないか?と思う。
工場で作業するのに救急車を待機させてやる所はあるわけないが、原発というものは何かあった時に待たされることなく救急車によって病院に搬送するべき、大事な大事な財産なのだ。

水や土壌が汚染されると困るのだけど、じゃあ飲料水はミネラルウォーターにしよう、という発想はちょっと奢ってると思う。
イオン交換膜方式の、よくスーパーに備え付けてある純水製造機みたいなのを稼動させて、水道水をろ過してどんどん供給しないと、料理や風呂(の後の除染)には使えないんじゃなかろうか。
この古今未曾有の事態なのだから、上水道の対放射能機能を強化するといったような方向性も検討していくべきなんじゃないかな…。
震災のために、世間は自粛モードに入っている。
それが退屈とは言わないし、ACのCMに対してクレームをつけるほど人間的に落ちぶれてはいない。
が、pixivやふたば(特にimg)で盛り上がっていた段ボール戦機のおやびんびんびんミカシッコのような下世話なブームがどうにも不完全燃焼なのがどうしたものやら。

$電子の空に浮かぶ夜光雲-悪だくらみ
おやびんは確かに2話でちょいと戦闘しただけでその後は驚くだけのキャラだったのが不完全燃焼。
ピン回が今後来てくれればいいのだけど、2クールしかないっていうのが気になる。
一年ダラダラとやってくれりゃいいのにねぇ、ポケモンほど長続きしなくてもいいからさ。

電子の空に浮かぶ夜光雲-ジジイ
電子の空に浮かぶ夜光雲-理想のために
でもそんなおちゃらけが通用しなさそうな位、お話が予想以上にハードだぜこりゃ…。
子供向け玩具アニメというのはいつの間にか世界の危機に繋がってしまうわけだけど、こいつらあのサイズでこれだけの戦闘能力を発揮してるからその点シリアスだよなあ。
一旦規制されたというのが実に生々しい。
ロボット兵器の言及もあったように、メダロットよりも目前に迫った脅威だよねこのテクノロジーは…。
電子の空に浮かぶ夜光雲-Vモード
V-modeはAutomonousつまり自律稼働という意味で、確かに人類の希望と絶望が詰まってるわねこりゃあ。
V-MAXみたいだけど、どっちも実現されたら怖いよね…スターウォーズのラジャラジャほどの愛嬌もない、安価で強力なキリングマシーンになりそうだよね。

電子の空に浮かぶ夜光雲-小遣いないし
しかしまあ、バトルの度に数千円以上のお金が吹っ飛んでいきそうなのは辛そうだ。
現実の趣味のロボットはもう一桁二桁上みたいだけど、正直爆発しなくたっていいだろう!?
スナップフィットのプラモはポロポロ取れるんだからそれでいいじゃあないか…ねぇ。
被災地で物が不足するのは分かる。
けどそこから遠く、被災地への兵站が壊滅している時点でこっちまで物が不足するってのはどうなの!?という感じで…。
東京は人が多いだけにそういう人間の醜さもあちこちで見受けられるのだなとちょっとあきれ顔だったけれど、はるか離れた愛知のこの地も、丁度近所のホームセンターが新装開店だったからかそれなりの地獄絵図だったようだ。

しかしまあ、本当に我々は平野の低地や港湾部に集まって(ひどい言い方になるけど、津波その他覚悟で土地や海の恵みと共に生きるという人以外)いいものだろうか?
畢竟日本どこでも災害の危険性からは逃れられないとはいえ…。
石黒耀氏の小説を恐ろしく追従している今回の一連で、我々は少しずつ考えを改めていかなきゃならんよなあ…。
個人レベルでも、都市ガスは復旧が遅いデメリットを、高層集合住宅は電気が通じないとポンプもエレベータも使えないデメリットを、オール電化は電気が使えないと何にもできないデメリットを抱えるのは合理的じゃあないよね。

そういえば困ってる人の需要を受けて値段をつり上げない経営者はダメだとかアメブロで書いてた人が壺で糾弾されたようだ。
全く、小学生でも思いつく(けどおそらく思いとどまる)ことをしたり顔で言うってのは何だか可哀想だなあ。
あっ…それって俺のことでもあるじゃん、お粗末様でしたとさ。