2025.8

 

 

 アルゼンチンからアメリカへ10時間フライト

 

ブエノスアイレスからは、久しぶりのユナイテッド航空でヒューストン経由、ロサンゼルスに向かいます。

 

南米路線はアメリカンが強いので、スターアライアンスだと、あまり便の選択肢はないのですが、ヒューストンで4時間のトランジットタイムです。

ブエノスアイレスから10時間、東京ロサンゼルス便と同じくらいの飛行時間ですが、時差が2時間なので、身体は楽です。

 

乗って映画1本見て(「本性」を見たけど面白かった。横浜流星すごい!)、その後すぐ寝て6時間くらいはぐっすりでした。

 

朝5時にヒューストン着。パイロットさんは、アメリカンじゃなくてユナイテッドを選んでくれてありがとう!なんて言ってました。

 

早朝だからか、テキサスだからか、入国審査も荷物のチェックも1時間かからず終了。去年はロサンゼルスで入国に2時間くらいかかったので、まあ4時間あれば乗り遅れはないかと思ってましたが。楽勝でした。

 

知らなかったけど、ヒューストンはユナイテッド航空のハブ空港なんですね。いろいろと巨大で施設がすごいし飛行機の数もすごい。めっちゃ都会感がすごくて、LAXが田舎の空港だと感じちゃいます。いま、テキサスはすごい盛り上がっているみたいですね。ちょっと前にヒューストンの家を買いませんか?という話があったんですが、これを先に見てたら買っていたかもしれません。

 

時間がたっぷりあるので、まずは、ラウンジでシャワーを浴びてサッパリしたところで、テーブルサーブしてくれるエリアでゆっくり朝食をいいただきます。これもすごい。ラウンジ内にレストランあるのって初めてです。

 

ここで食べたタコスが美味しかったー。多分、フィッシュタコスかな。シャワー後の生搾りジュースとタコスで完全に起床。

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ロサンゼルスまでは3時間のフライトで、時差2時間。ブエノスアイレスより4時間遅くなります。ブエノスアイレスってニューヨークより1時間早いだけなんですね。

 

そう考えると、北米から南米ってハワイに行くより気軽に行ける気がします。アイスランドで会ったアメリカの人たちも、直行便で6時間とか言ってたし、北米は色々アクセスが良くて羨ましいです。

 

ヒューストンーLAX便は、大きい機体ではないのですが、北米内移動はビジネスだと1列が2席+2席なので、座席が広くて嬉しいです。対してヨーロッパ内は距離も短いからか、ビジネスクラスはエコノミーの三人席を2人で使うスタイルなんですよね(真ん中席に人を乗せないだけ)。

 

ユナイテッドのアプリがとても優秀で、ゲートの番号とゲートへの行き方、ゲートまでの徒歩でかかる時間、荷物の状況、カルーセルの番号、機内ではwifi接続など、めちゃくちゃ充実しています。ANA、ルフトハンザのアプリも使ってきたけど、ユナイテッドが断トツで良い。

 

飛行中も残り時間をスマホの通知欄にずっと出してくれていて、着いたら、「荷物は先に着いているので、カルーセルに行ったら係員までご連絡を」という通知が。途中でAirTag の通信が切れたので、あれ?と思っていたのですが、早い便に乗ってたみたいです。

 

そしてすでに到着しているスーツケースを受け取って、なんと着陸から15分で外に出れました。ほんと、昨年のLAXで外に出るまで2時間かかったことを考えると夢のようです。

 

ちょうど日本を出てから1ヶ月。もう何十回来たかわからないLAに着いて、やっと帰ってきたー。という自宅モードになります。昨年は10日ほどの滞在でしたが、その前は90日くらいLAにいたかな。普通に叔母の家で車を借りて生活してたので、近所もよく知っているし、今回のひとり旅を無事終えたという安堵が一気に押し寄せます。

 

迎えにきてくれた叔父叔母とまずはランチに。
今回は日本に帰らなければいけない予定があって、3泊4日と短いので、ショッピングと絶対に美味しいものだけ食べて帰りたいと思います。

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到着後にバーガー食べたのち、これです。

初日夕食は前回Googleで見つけたレドンドビーチのメキシカン Mi Burrito 。

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大好きなポソレ
絶対に食べきれない量のスープ


食事を終えて外にでると、夜8時、マジックアワーだったので、そのままレドンドビーチを散歩。ほんとうにカリフォルニアの天気は最高に気持ちが良い。

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ヨーロッパ、特に南仏がそうでしたが、青い空と海、真夏の強い日差しだけど乾燥していて、夜は一気に気温が下がる、という気候。みんな日本から脱出したくなる気持ちも少しわかるかな。

 

ということで、次回は世界一ソロ旅の最終回。
カリフォルニアのサウスベイといよいよ帰国です。