7月26日 日曜日
こんにちは。
昨日は初blogで自分の気持ちのままに書いてみました。
今日はそんな中でも昨日あった嬉しいことを書いてみようと思います。
昨日は大好きな大好きなとある人にやっと逢いに行けました。ガラス越しだけどね(;^ω^)
ガラス越しでもすごくすごく嬉しかった。
逢わせてもらえたことに本当に感謝をしています。
そして、元気だったことにさらに感謝をしています。
毎日毎日お世話をしてくださっている介護士さん・看護師さん。連絡調整をしてくださっている事務職員さん。
本当にありがとうございます。そして、どうかこれからもよろしくお願いいたします。
何ヶ月も逢えないのは初めてで、それもそのはず。前は一緒に暮らしていたからね。毎日一緒だった。何十年も。
でも、いよいよ自宅で介護をすることができなくなっちゃったから、申し訳ないけど、お家にいれなくなってしまった。
介護は家族の協力が必要です。
母が1人でやるのにも限界がある。母は以前からずっと「トイレとかお風呂はできない。下の世話はできない。」と言っていた。
人には向き不向きがあることだから仕方のないこと。
私はなんとも思わないし、平気だからできる。むしろ体を流してあげれることが嬉しかった。
でも、日中仕事で家にいれないし、仕事で遅いからお風呂にも間に合わない。だから結局負担になるのは母。
訪問ヘルパーは利用したくないとかたくなに拒む母。だから、どうにもこうにもいかなくなり施設で生活をしてもらうことになった。
いまだにこれでよかったのか、どうなのかわからず悩む日がある。
でも尊厳を守りながら、介護をすることは本当に大変なこと。
老いてできないことも増える状況にイラ立っている母をみているのが本当に辛かった。
介護される側だけでなく、主軸となり介護している人のストレスや肉体的疲労をも守りながらサポートをすることも難しい。
若い私たちでさえ介護をすることが大変だとおもっているんだから、老々介護のお家はもっともっと大変で、辛いだろう。
そんな人達の手助けもできたらいいのにな・・・。