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日々のつぶやき

日々うまれるどうぶつたち

昨日は手作り市でした。
noconocoブースにお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
今回もいろいろな作家の方と交流があってとても楽しい市でした。
特に前回お隣で出されていた作家さんとまた会うことができたのは嬉しかった。
「応援してるわよ!」の言葉がとても力になりました。褒められて育つタイプです(笑)
アイスの差し入れもすみません。お礼が改めて言えなかったのでこの場をおかりしてありがとうを言います「Hさん、ありがとう!10月にお会いしましょう!」

ところで今FBD用にぬいぐるみを作っています。
なんだかとっても型紙作りが楽しくのめり込んで、気づいたら朝方なんてこともザラ…
自分が想像している完成像とはまた違ったものが出来上がるのも楽しい。
うっすら思ってたけどやはりこの子たち、生きてるんじゃあるまいか…なんてね。
そんな10月にお目見え予定の新作をちょっと公開。

なかなか男前にできた^^

日々のつぶやき-gori
どうしても今回作りたい動物がいて、手芸店等で売っている目玉ではどうしても表現できないなぁと
思っていたところ、剥製を制作するところで義眼を扱っているという事を知り、アポを取っていってみた。
「住宅街の中にあるけれど、剥製だらけなんですぐわかると思います」という言葉通り、8畳ほどの店内はさまざまな動物たちで埋め尽くされていました
アトリエを主宰する社長さんと若い女性の剥製師さんの二人で経営しており、女性の剥製師の方に対応していただきました。

いろいろ興味深いお話も聞かせていただき、一時間半はお店に滞在していたような。。

①剥製の業界は狩猟文化のあるヨーロッパが一番シェアが大きいらしい
②実際皮を剥ぐときはあまり血がでない
③作業が作業なのでおのずと解剖学系は詳しくなる

などなど。剥製になる子たちはすべて不慮の事故や亡くなった動物たちを剥製にしていますので
ご安心を。。
やはり飼っていたペットを剥製にというお客さんも多いそうです。

ふと若い女の子がどうしてこの業界に入られたのか聞いてみると、毎日通学途中でこのお店を通るうち
気になってきて、そして気づいたときには剥製師の門をたたいていたそう…
通っていた大学もやめて。

自分に当てはめてみたけれど想像できないくらい、ものすごい覚悟と情熱がないと足踏み入れられない世界です。

最後に名刺交換をさせてもらいましたが、肩書きに「剥製師」の文字が。
キュートな女性でしたがとっても男前に見えました。

剥製師さん含め、信念を持って仕事をしておられる職人さんは本当にすごいと思います。

貴重なお時間、ありがとうございました。


まだ先の話になりますが、日本手芸協会さまで1dayレッスンの教室をさせていただくことに
なりました。

そもそも私のぬいぐるみの手法は縫製はミシンだし、またかなり自己流なので
うまくできるかとっっても不安ではあるのですが。。

とりあえず一日で、手縫いで作れるよう、レシピを作ってみました。
ぬいぐるみを一度作ってみたい方、自分で手作りすると愛着が湧きますよ*

この機会にいかがですか?

※教室のお申し込み、お問い合わせは日本手芸協会のサイトヘお願いいたします。

  日本手芸協会のHPはこちら