主人は、去年10月から会社を休職しておりました。

もう半年・・・

どうなるものかとやきもきしていましたが、今日復職するめどがたちました。


今日、会社に月2回来られているカウンセリングの先生と面談し、今週中には再度上司と相談し今後の仕事内容など相談することになりました。

まだまだ不安定な感じですが、会社から遠ざかっていた主人にとって、まずは第一歩進んだように思います。


私も会社のそばまで行っていたのですが、相変わらずプライドの高い旦那は近くのスーパーで車をおり「歩いていくから」と・・・まぁここまで来たら会社には顔出すだろうと、「ちゃんと行ってきてよ」と一言いい、スーパーで買い物をしていました。買い物を終わらせ車の中で待っていると、旦那から電話が・・・

「何ごと?」と思い電話にでると、私も一緒に話をと会社の方から言われたようで急遽会社まで行くことに・・・


そして一緒にカウンセリングの先生とお話しすることになりました。

旦那は、自分の病気のことを私にまったく話さないので、私が横にいる中でカウンセリングの先生に色々聞かれて少し口ごもっていました。でも、とても感じのいい先生で話を聞くのがとても上手(まぁプロだしね)で、なぜこういう状況になったのかなど色々聞いていきました。


もともとの原因は、やはり仕事のようです。

私も専門職ではないので詳しくはわからないですが、日本で初(旦那の職種で)の前例のない仕事のメンバーだったらしく、もともと誰かに相談したり愚痴ったりする性格ではない旦那には、荷が重かったようです。

上司に相談しても、思った答えはかえってこないことで自分ですべて抱え込んでしまったみたいです。


そんな中、私も去年の夏に3週間ほど持病の甲状腺の悪化で入院していたので、仕事+αがあり旦那に負担をかけていたんだと思いました。

このことに、旦那はふれませんでしたが時期的にそう感じました。


最後に、やはり相談しない性格をどうにかしないといけないよと先生に言われました。

私もそう思います。でも私もなんでも人に聞くのはいやな性格なので旦那の気持ちもよくわかります。

だから帰りの車の中で「相談と言うより、愚痴ってストレス溜めんなってことやな~」と一言だけ旦那に言いました。

本人には言えないが「がんばれ~。みんなできることやから、パパもできるよ」


一歩前進!!!

とにかく、まだまだこれから子供たちにもお金もかかるし、定年まであと20年弱。ごまかしごまかしでいいので仕事をして楽しい老後を過ごそう。定年までとは言わない、とにかく家のローンが終わるまであと10年がんばってくれ~。

10年したら子供たちも成人し、大学も卒業してるし・・・