2022年8月(Y病院)
MRI結果、背骨の圧迫が見受けられ、
子宮のサイズもお臍まで肥大していました。
流石にこの写真をみて、大丈夫とは思えませんでした...
最近、感じてた腰痛はこれだったのかな・・。
本当に手術を考えないと。
Y先生のご意見
- このまま薬治療は閉経まであと5〜10年と考えると現実的ではない。
骨粗鬆症の心配がある - 手術の場合、前と同じ開腹手術で筋腫だけ取る。これはこの数の筋腫を取るのはとても大変なのでできればしたくないかな。出血も多くなるだろうし。
- 妊娠を望まない前提であれば
腹腔鏡手術で全摘が一番負担が少ないかもしれない - 腹腔鏡か開腹かは最後のMRIで決めることになります
- 前回開腹手術の癒着も少し心配してる。外科の先生のサポートも必要になるかもしれない
- 全摘は今後病気の心配もないので安心ではあるよ。
- どちらにせよ、レルミナ半年飲んで小さくしてから手術になります。
返事に困ってると、
「次回またどうするか決めましょうか」
一旦1ヶ月分のジェノゲスト処方いただく。
レルミナ、結構出費が痛いし、
また更年期障害(火照りと少し情緒不安定)経験するのか、、と思うと憂鬱でした。
2022年9月(Y病院)
先生:「決まったかな」
私:「圧迫も強いのでとりあえずレルミナ飲みます。でも、手術確定じゃないですよね?」
(←手術しなくてもレルミナで一度小さくするのはありかと思ったので)
先生:「やめたくなったら途中で言って大丈夫よ。その時はジェノゲストに戻しましょう。
2週間飲んでみて続けるか決めましょうか。」
ということで2週間分のレルミナ処方してもらいました。