「ガチャポン」「ガチャガチャ」「ピーカップ」

 

皆さんは、どのように呼んでいましたか?

 

 

私は、ガチャポンとよく言っていました。

 

ガチャポンって夢がいっぱい詰まっていますよね。

何種類もの中から、これが欲しい。と狙いを定めるんです。

 

そして心の中で、ガチャポンの神様に告げるのです。

 

「今までどれだけ自分が良い行いをしてきたか」

 

そうして、

「私はこんなに、欲しい品物を手に入ることができる価値がありますよ」と表現。

 

 

よし。これで準備は整った。あとはGETするだけ!

 

ガチャンガチャン。。。

 

 

、、出てきたものは、一番欲しくなっかったもの。。

、、、Whyyyyyyyy。。。

 

 

、、と、こんなことがよくありましたね。

なぜだか、一番欲しくないものがよく出てくるんですよね。

それか、シークレットが出てくることもよくありました。

、、、、なぜその「シークレット」と「一番欲しくないもの」の「間」が当らないのか。。

 

そして、私が保育園生だった頃、こんな思い出があります。

家の近くのお店で、プーさんがいろいろな着ぐるみを着ているキーホルダーのガチャポンがありました。

 

「これ欲しい。」

 

100円いただき、ガチャポンを回します。

出てきたのは、ニワトリの着ぐるみを着たプーさん。

 

。。。。。

 

ニワトリプーさんオシャンティーですよね。。。

 

それから数ヶ月が経ち、

東京に旅行することになりました。

 

自分にお土産何にしよう〜

 

 

両親から、

買って良いのは、一つだけだよ。

と言われていたので、、

迷っているうちに、東京旅行も終わりに近づき。。。

 

結局、欲しいものも特になく、、

てくてく歩いていると、一つ、目に止まったものがありました、、

 

それは、

あの「プーさんのガチャポン」

 

東京にもあるのか。。よしこれをやって、こないだのリベンジを果たそうではないか。

 

そしてこれを東京のお土産にしようじゃありませんか!!

 

 

100円を受け取り、ガチャポンを回しました。

 

ドドン!

 

カプセル容器からうっすら見える着ぐるみを着たプーさん。

それは、どこかで見覚えがあるような姿。。。

 

パカッ、、。

 

開けてみると、そこには、ニワトリの着ぐるみを着たプーさんが、、、、、。

 

 

  新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前

 

 

。。。ニワトリプーさんを手に握りしめ、さよなら東京。

 

 

 

帰宅後、

お茶の間に、祖母、祖父、曽祖母、曽祖父が。

 

「何を買ってもらってきたんだい?いちごパンツしぇんしぇい」

 

と祖父が一言。(本当は、自分の名前+先生、と、幼少期呼ばれていました)

 

 

 

小さな手で握りしめていた、ニワトリプーさんを皆に見せると、

 

皆な揃って、大笑い。

 

「こんな小っこいの買ってもらったのか!」と、ゲラゲラゲラ

 

 

そして、母がとどめの一言。

 

「家の近くでやったガチャポンと同じのを東京でもやって、全く同じの当たったんだってよ〜、」と

 

 

「 真顔 」。。。

 

 

いいんですよ。「田舎出身のニワトリプーさん」と「東京出身のニワトリプーさん」

 

全然違いますから!!よく見ると、着こなしが全然違いますし、目力も全く違いましたから。

 

いいんですよ。。。。鳥

 

 

 

ガチャポンの神様は、なかなか私に微笑んではくれませんでしたね。。えー