ぬこの鳴き声、お布団をふみふみして寝るまでの過程、手で顔を毛繕い、、

 

一応、猫になるための要点をマスターしたつもりではいましたし、

前々のバイト先でも、

 

「猫みたいだよね」

 

と最上級の褒め言葉をいただいたこともありました。

 

猫になれる日はそう遠くない!!

 

と思っていました。

 

、、、、、、、が

 

そうそう、そもそも私は、

 

「猫背」

 

が出来ない、、、

 

猫になるための必須条件、、、、

、、無念なり真顔

 

私の背中は、

 

「側弯症」

 

でですね、、

 

この写真は高校一年生の時。↑

 

確か、曲がりは中度だった気が。

 

そのため、コルセットを作らされ、、

型をとるため、

まず、診察室でほぼ服を脱ぎ、ほぼ全裸状態。

そこに、ペタペタ泥みたいなものを塗らされ、

それが固まるまで待つ。。

 

それがのちに特製myコルセットとなる。

 

お医者さんが、

そのコルセットを、全日してもらいたいところだけど、

夜寝るときだけでいいからね。

 

、、と一言。

 

私は、コルセットを舐めきっていました。。

 

装着した瞬間からまず、痛い。

 

コルセットが何処かに当たって痛いのもありましたが、

背骨が矯正されていく感じの鈍痛が、ただ者でありませんでした、、

 

締め付けられて、息も苦しい。

 

寝れるわけないですよ。。

 

朝、外すと、もっと痛いんですよ。。

矯正されていた背骨が、ぐわんと元に戻っていく感じ。

 

コルセットをしても悪化していたら、手術になってしまう可能性があるので、しっかり装着してください。

との事だったので、

頑張りましたけど、たまに、夜な夜な自分で外して寝てました。

 

あとは、悪化しないためのストレッチの方法を習い、、、

 

大体、身長が止まれば、悪化することは無いそうで、。

「現状維持」が理想とのこと

 

コルセットは、半年か一年くらいで、

夜つけなくてもOK

をもらい

 

地獄の夜から抜け出すことに成功!

 

それから、7年くらい経ちますが、

やはり寝ている時、背骨が痛くて、眠れないことや起きてしまうことがたまにありますね。

 

あとは、個人的に気になるとしたら、少し右肩が前に来ていることですね。

 

前に来ている右肩をグッと正常の位置に戻すと、

右の肩甲骨が何かに当たっている気がするのと、少し痛い。

 

 

、、猫背ができないおかげで、嫌なこともありました。

頭が柔軟ではない踊りの先生に、

言い訳だ。言葉を理解していない。練習してないからだ。 と、散々、、

こんな簡単なことができない自分の身体にもムカつきましたが、

特定の子をめちゃめちゃ可愛がって、それを成績にまで影響させる、あの不平等な先生には、

顔面をグーパンチ、または目潰し、を執行したかった。

 

 

良いことももちろんあって。

それは、やはり

姿勢が良いこと!

 

クラシックバレエをしていた影響もあるとは思いますが、

悪化しないように、毎日気をつけているのもあると思います。

 

自分が気をつけているせいか、

異性の方で姿勢が良い人を見ると、なぜか見とれてしまいます、(私だけでしょうか。。?)

迷惑をかけぬよう、後ろからじーっと見てしまっている私がいます。。

 

、、後ろ姿を見ながら、ご飯三杯は食べれてしまう。。

 

冗談です。

 

でも、こう、後ろから飛びつきたくなるのは私だけでしょうか。。

 

、、(私、変なことは言っていないですよね?、、)

 

要するに、

 

私は姿勢&後ろ姿フェチ!

 

、、、、、ではなく

 

猫背ができぬという、

猫好きたる失態ではありますが

 

 

みんな違ってみんな良い!

そう、心から猫が好きなのだから

 

いいってことよ!ねこへびニヤリねこへび