大学の実技試験はまだ良いとして、、
筆記試験は、いつもビリを争う方。![]()
英語もできなかったですから、内容以前に英語が読めない。
先生が何のことを話しているか分からない。
が日常だった私。
元々、社交的ではないので
自分から話そうとはしない、、そして、なおさら英語恐怖症になるという悪循環もあり。。
面談で、先生に
もっと先生たちと話し、コミュニケーションしなさい。
と言われました。が
そんなこと言われると、なおさら話す気になれなくなりますよね〜
(こうしなさい。と言われると、絶対したくない性格。。)
でも、学校を卒業するために
いやいや挨拶くらいはしました、、
心の中で、社会勉強。社会勉強と思い込ませながら。、、
学校では、
好きな授業がほぼないからか、モチベーションが無く、
授業態度が悪い。と指摘されることが多かった。
(顔や行動に出てしまっていたのかもしれません土下座)
私、ダメダメですね。
ダメダメだった(過去形)です!
今は多分、大丈夫。。
いやでも逆に、クラスメイトたちの意欲やモチベーションが高いことに、
毎度、驚きました。毎日同じ動きの繰り返しなのに、なぜあんなに熱心になれるのか、、
さすがに飽きると思いますのに。。
あれは、先生に気に入られたい一心からのモチベーションだったのかな、、
、、、私の腐った心がつい、つぶやいてしまった、、。面目ない、、
そう、このハエが飛び交う腐った心、、。
私のやる気をとことん吸い込み、悪い方向に誘導するのです、、泣
先生、授業、自分のマインドによって、
どんどん学校に行くのが嫌になり。。
学校を休んだり、遅れて行ったり、
とうとう校長に呼ばれ、
このままだと、退学だぞとも言われ、
校長には、精神的な問題なので、それを改善します。
と、あたかも、学校が好きで、ここに残りたいですよ
という意欲を見せ、退学回避。
(この学校、生徒が精神的な問題を抱えている時は、ゆるい。結構何でも許してくれる笑)
(それに気づいた私は、神!。。。言い過ぎました)
この頃、
学校を辞めたいと親に電話した時も多かったですが、、
親に迷惑をかけないためにも、
そして、この大嫌いな学校から逃げないで、絶対卒業してやる!
という一心で、メモ帳に書いた人生計画
、、、。
わらけてきますよね笑
(字が汚いのは見逃してください汗)
まぁ、そんなこんなで
「明日学校に行く」
ということを、次の日も次の日も
実行していくうちに、
この「大嫌いな大学を卒業」
するところまで来ました!!!!今週の土曜日!!!!!
この日を、数年前から待っていたのだーーー!
普通のことでも文字にしてみることは
乗り越える上で
一つの方法なのかもしれないですね。
こんな私でも、最後の数ヶ月で
心からなんでも話せる友人ができたわけですが、、
少し遅いよーーー!
なぜなら、その友人は、同じ学年なのですが、違うクラスだったわけです、、。
2クラスしかないんですけどね、、
その人は、他クラスの学級委員長で、ピシピシしていて、成績優秀、先生とは対等の人。
私とは、真逆の性格と学校生活。
絶対、関わるご縁は無いだろう、と思っていましたが、、
不思議です。
関わってみないと分からないこともありますね。
私は、絶対自分の部屋に人を入れたくない人なのですが、、、
(そこだけ変に潔癖、、なんですよね。。)
理由は、自分のものを触ってほしくないから、。。ただそれだけ。。
でも、大学三年生最後の二ヶ月で、
初めてその友人を自分の部屋に入れました!祝
信頼できるってこういうことか〜
親しい友人がいるって、新しい発見があって面白い![]()
もっと早く友人になっていたら、
学校が好きだったかもしれないです。。![]()
