VistaもSP2リリースあたりから安定してきていて不満はなかったのですが、
タワー型のサブPCのOSをWindows 7にしたついでに、ノートPCもWindows 7にすることに。
うちの機種はDELL製XPS M1330であるため事前にWindows 7にアップする際の注意事項を
調べておいたことで問題なくクリーンインストールによるアップグレードが出来ました。
一応、Windows 7(64bit版)へのクリーンインストール作業メモを。
1) DELLのドライバーをダウンロードしておく。Windows 7の64bit用は無いのでVistaの64bit用のものをダウンロードしておく。チップセットユーティリティとGeForceドライバーはintel、nVidiaから入手。
2) MediaDirect3.5のインストールCDをブート起動。メニューからMediaDirect用パーティションとOSシステム用パーティションを作成。OS用パーティションは残り全部を割り当て。つまりWindowsで使用するパーティションは1個のみ。ここで複数作成を指定した場合の挙動は不明・・・。
3) Windows 7のインストールCDをブート起動によりクリーンインストール。インストール先は上記で作っておいたパーティションを指定。あとは指示に従って設定、インストール。
4) MediaDirect3.5のインストールCDをWindows上から起動、インストール。
5) 一旦、OSをシャットダウン、MediaDirectボタンにより起動。MediaDirect直接起動が出来ていることを確認。
6) 再度、OSを起動。ここでOSが起動できなければ2)からやり直し。
5) OSのWindows Update実施と入手しておいた各ドライバーのインストール。
この作業手順でうまくMediaDirectとWindows 7との共存ができています。
MediaDirectボタンを絶対押さない自信があればMediaDirectのインストールは不要なんですけどね。^^;
なぜこのようなことを言っているかというとMediaDirectがインストールしていないままそのボタンを押すとOSのブート情報が壊れ、Windowsが起動できなくなります。ボタンが通称"自爆"ボタンと呼ばれているのはそのためです。
私は過去にWindows XPを新規インストールしたときにやってしまったことがあるので、必ずMediaDirectはインストールするようにしています。(・_・;)