*今書いている内容は少し過去(9月下旬頃)の話になります。


いよいよ採卵日のお話です。

いろんな方のブログを読みあさって挑みました(笑)
アゴニスト法で卵巣刺激されてる方はほぼ麻酔有りで採卵されてますね。
私はGnRHアンタゴニスト法でマイルドアプローチなので、卵胞チェックの時にも先生から「4〜5個採れたら良いところだね」と言われました。
数も少ないし、麻酔後は車の運転が不可と言う事なので無麻酔になりました。
旦那さんにも仕事休めないか聞いたけど、どうしても外せない会議があるとかで休んでもらえませんでしたえーん

旦那さんには当日の早朝から採精してもらい、
朝食抜きで7:45にクリニックへ行き、看護師さんの言われるがままに初浣腸びっくり
ちょっと汚い話ですが、私もともとお通じが良いので下剤や浣腸を使った事が無かったんです。
ドキドキしてると看護師さんに「注入してから少なくても3〜5分は我慢してねー」と言われましたが、
ぜーーーんぜん我慢できなかった笑い泣き
瞬殺です(笑)  浣腸恐るべし…。

お腹もスッキリしたら術着に着替えて採卵室へ移動。
シャワーキャップみたいなのを被らされ、術台へ。
朝食抜きなのでブドウ糖入りの点滴と抗生剤の点滴をそれぞれされました。
看護師さんや培養士さんの説明を聞きながら先生を待つんですが、この時点ですでにお股全開なんですびっくり 
採卵中に暴れないように足縛られてるしびっくりびっくりびっくり
恥ずかしかったなー。先生なかなか来てくれないし…。

(ここのクリニックは院長先生と他2人の先生が曜日で交代します。普段の診察なら受付時に伝えておくと好きな先生の診察を受けられます。ちなみに私は院長先生。)

しばらく待っていると先生やっと登場。
うわぁ…。1番嫌いな先生だ。ヤダなーっと思ったけど、今さらチェンジ‼️とか言ってる場合じゃなかったので心を無にして受ける事にしました真顔

氏名と生年月日の確認があり、バシャバシャと洗浄・消毒がされ器具が挿入されました。
卵胞を吸い取る針?管?を刺した瞬間チクッとした痛みがありました。
1個目は平気だったのに、2個目からズキーーン!ギュイーン!グググッ!とした痛みがあり、
「ぅおーーーー…。いたーーーーぃ…えーんえーんえーんえーん
と声と涙が出てしまいました。
看護師さん「もう少しだよー。頑張ろうねー‼️」
と優しく涙拭いてくれて手をぎゅっと握ってくれてました。
先生「そうかー。痛いよねー。涙が出ちゃうかー。女の子だもんねー。アタックNo. 1だねー。泣かないでー。」
って言ってた…ポーン滝汗ポーン滝汗何言ってんだこの医者…って思って無視してたら、看護師さんたちも聞こえなかったかのようにスルーしてた(笑)

めちゃくちゃ痛くて唸りながら堪えました。
採卵がなんとか終わり、止血ガーゼを入れられて終了。
痛すぎてどれくらい時間がかかったのか判らず。
術台に横になったまま血圧測定と採血。
血圧むちゃくちゃ上がってたみたいで、しばらく安静にしてて下さいねーって取り残されました。

10分くらいして看護師さん戻ってきてくれて止血ガーゼ抜いて血圧測定。
なんとか正常値くらいまで下がったので、着替えて待合室で待機。
もうね、下腹部に岩が入ってるんじゃないかっ感じの鈍痛で足元フラフラでした。
しばらくして診察室に呼ばれると、院長先生がめちゃくちゃ笑顔で迎えてくれました。
院長「すごいすごい!好成績!9個採れたよ‼️」
私「えぇっ⁉️ 9個もびっくり

卵胞チェックの段階で4〜5個採れたら良いって話だったのに9個も‼️ そりゃ痛いはずだ。
通常この個数なら麻酔するらしいです。院長も看護師さんも本当に無麻酔でよく頑張ったねー‼️って言ってくれました。
頑張ったと言うか、もう採卵始まっちゃったらコチラは無抵抗ですからね…チーン

精子の検査も済んでおり、状態も良好との事。
年齢的にも顕微受精にした方が良いと言われたのでそうしました。
卵巣の腫れや子宮内膜を整えるために、すぐ移植はせずに凍結し、次の周期に移植をするスケジュールになりました。
3日分の抗生剤と痛み止め3回分を処方され、フラフラしながら何とか自力で帰宅しました。