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oneness

存在するすべての境を越えて、
ひとつになれますように…光り輝きますように。

お友達から、メールに添付されて届いたこの動画。。。

皆さんへ、送信致します。
よろしかったら、ご覧になってみてくださいな。




24歳のウクライナ女性。


第二次世界大戦時、
ウクライナへのドイツ人侵略によって
約1100万人(4200万人中)の人が亡くなった被害を、

感情的、且つ優雅に砂を操りながら表現してます。



ほんと、
AMAZING驚き顔
すきっ腹に?

と聞かれたら、
何と答えますか?



私はポップコーンです。


日本にいる時は、
映画館へ行く人間・家族じゃなかったので、
ポップコーンと疎遠でした。

あの、市販のアルミホイルに包まれた浅いフライパンが
火にかけられて、
パン…パンパンパンパン♪
なんていってる姿は、
とってもファンシーなものでした。


でも、
そのファンシーだったポップコーンが
私のすきっ腹のツマミになるとは…
私、不覚にも、アメリカナイズされたようです。笑

ここ、アメリカでは、
各家庭に、ポップコーンが常備してある状態は
当たり前田のクラッカーなのです。
というのも、
「週末に、家族揃って映画を見る」という
習慣があるから。
家で映画=家にポップコーン
単純な思考回路です。

なので、色々な形でポップコーンが販売されています。
出来上がったものが袋に入っていたり
電子レンジでチンしたらできるもの
そして、今回私がご紹介するように、
コーンそのままで売られていたり。

もちろん、色んな味もあります。

ではでは…前座この辺にしておいて。。



ポップコーン クッキングエプロン
はじまりはじまり~~~♪



まず、用意して頂くものは…



この、買いだめして瓶に入れているオーガニックのコーン。
瓶いっぱいが大体2ドルくらい!とお手頃価格。
一人前、大体、一握りなので、
この瓶いっぱいで、約1カ月くらいもつ。

油をちびっとひいたお鍋に
一握りほどのコーンを入れて。。
中火にかけます。

ポッピングするコーンが
逃げ出さないように&熱をこもらす為に、
蓋をします。

今回は、
皆さんに、コーンが華麗にポッピングする姿を
目に焼き付けてもらいたくて、
蓋をガラスのものにしました☆



あ。。はじけだしました。

この段階まで来ると狂ったようにパンパンしてます。

まだまだ パンパン♪
もこもこ♪


で~き~あ~が~り音譜



これ、
パンパンの音がなくなるまで、
終始、中火にしておくことがコツです。

私、初めて試みた時に、
弱火にしたら、なかなかパンパンならなくて、
コーンの様子を伺いに、鍋の蓋をあけたら、


っぱ~~ん

ってアタックされてしまったのです。

コーンアタックでしばし気を失った私は、
即座に蓋を閉めることができず、
次から次へと
鍋からポッピング アウトするコーン達に

ぁぁぁぁああ・・・・・  まってくれぇぇ・・・
という、なんとも滑稽な状態になってしまったので。


皆さんも気をつけてくださいね^^


(Sep. 23th, 2009)


プロフェッショナル~仕事の流儀~


というテレビ番組を御存知でしょうか?

「プロフェッショナル」とよばれ、活躍している人たちを取材し、簡潔なドキュメンタリーにまとめたテレビ番組です。
単なる、その人たちのお仕事に対する姿勢だけでなく、そこまでに至る道のり・背景も綺麗に盛り込んでいるので、
その人の「プロフェッショナル」としての印象だけでなく、「人間」としての生き方を表現するとても素敵な番組です。
様々なフィールドでの色々な人たちの色々な顔を拝見することができます。
実際、私の場合、知識が疎いので、
見るまで、そういう職業の存在・その人の名前すら知らない・考えた事がない ということが多々ありますが、見終わった後には忘れないくらい深く心に残ります。

今回私が見たのは、

弁護士の 松村 謙一さん
森林再生のエキスパート 湯浅 勲さん

ご存知の方はいますか?(失礼ながら私はこの番組を見るまで存じてなかったです)

松村さんは、倒産しそうな企業を救う専門の弁護士の方。
湯浅さんは、日本の衰えている森林(無計画な人工林などにより)の命を救い蘇らせる方です。

長々と書いてもあれなので、
簡潔に…。


お二方とも素敵ですアップ

この番組の最後はいつも

「プロフェッショナルとは?」という質問で締めくくります。
お二方のこの質問に対する考えは、

村松さん
  「私どもに頼ってきた方・困り切って頼ってきた方を見捨てないで守り切る。なんとしてでも守り切るという強い使命感」

湯浅さん
  「心の底からその仕事に思い切ってうちこめるかどうか。自分の命をかけてとか、人生をかけてとか、そういうことをやっても、それで心の底が納得してる人」



「プロフェッショナル」

響きはなんだか、気高で背伸びで、手がなかなか届かないような感じがしますが、
私は、どんな職業でも、湯浅さんの考え・姿勢を持てば「プロフェッショナル」といえるとおもいます。
職業として存在するものでなくてもいいのです。
子育て、叔父叔母の介護、家事、…どれも、あてはまる。
「心の底から納得して取り組み・打ち込むこと」
これが、キーワードだと思うのです。

そして、この姿勢は、必然と、
自分として生きること へのプロフェッショナルに繋がるとおもいます。

この番組の主題歌、
Progress スガシカオさんことkokua
も番組の流れととても合っていて良いです。

(でも、正直、司会者の方々の会話・質問のセンスはイマイチですが…><)

(June 1st, 2009)