どうも。
ベアタンクで流動濾過のみにしてみて分かった欠点があります。
硝化能力は高いものの、嫌気層が無いんで硝酸塩のたまるスピードが半端無く早いです。

そこで、バイオペレットを併用してみることにしました。
買ってみたのは、これ
All in one Bio Pellets
{13BB4AA2-A4E6-4776-91C9-EBD4D3F0BE38:01}
4年かけて開発されて、従来品と比べて5倍以上の能力なんですって。

最初は推奨量の1/3程度から始めてくださいって書いてあるけど、
推奨量ってのが飼育水100Lあたり50~200ml…
って!幅が広過ぎてどのぐらい入れたらいいか分かんない。。。
とりあえずうちの水槽は60Lぐらいなんで、えいやぁ!と勘で30mlからスタート。
でも水槽が小さいんで絶対にリアクターは使いたくない(´・_・`)

ってことでこんなのを買いました。
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庶民の味方! GEX e-ROKA!
サイズは1番小さいやつなんでホムセンで千円ちょっと;^_^A
{CB0332A2-065D-4783-A6C5-559A270C2829:01}
濾過層が二つに分かれてるんで、半分ずつ入れました。

しかし、、、ポンプに吸引されっぱなしでコロコロしません!!!

水流調整ツマミがあるんで最弱にしてみてもダメですね…
でもまぁ、このまま使うことにします。
うちの場合、困ってるのは硝酸塩だけですしね。
原理的には、ペレットが炭素源になりながらその周りに硝化細菌フィルムが作られて、その内部嫌気層で脱膣が行われると理解しました。
ならば、硝酸塩を減らすだけなら、もしかしてコロコロしないほうが有利?
リン酸塩を下げるには、リン酸塩を内包したバクテリアを剥がしてスキマーに濾し取らせるって理解したんですけど、今はスキマーも外してますし。
とりあえず良質なバクテリアを増やすために立ち上げにも使ったバイオダイジェストを1アンプル投入。

さて、推奨方法を無視したチープな機材でどの程度の効果が得られるか分かりませんが、結果はまた書いてみようと思います;^_^A