デカルトの方法序説第二部より

①人の言っていることを鵜呑みにしないで、自ら、明らかに真理であると思うものだけを受け入れる。 

②大きな問題を、できる限り多数の小さな単純な問題に分ける。 

③単純なものから解決して、複雑なものへと向かう。 

④ぬけがないか、すべてが尽くされているかを点検する。


デカルトの若い頃、いわゆる暖炉(炉部屋)時代に神秘体験と霊夢を見たという逸話は興味深いです。心体二元論の元祖と言われる人物がスピリチュアルだとはね。

下記によれば方法序説は思想ではなく単なる方法論(だから方法序説という)だと主張しています。