人生、上り坂、下り坂、まさか。 -30ページ目

幸せに。

動物は儚い。
動物は人間とちがって、けなげだ。

だから大切にしよう。
大切にしてほしい。
それも小さな命なんだから。

可愛いあなたをみていると、少し心が明るくなりました。
だけどその裏側ではまだ涙が出ていました。

絶対に幸せになろうね。

本当の話。

雲をみていたらすぐになくなった。空の流れが早い。

猫を思ってみる。
涙がでた。
お父さんを思ってみる。
もっとたくさんの涙がでた。

人間とは儚く。
命はもろい。

お父さんには猫しかいなく、猫にはお父さんしかいない。
なのに、もうお父さんはいない。

二度と会えない。
二度と触ってはもらえない。
二度と抱き締めてもらえない。

お父さん、なんで逝っちゃったんだろ。
神様は不公平だ。
良い人を早死にさせ 悪い人を生かす。

意味があるのかもしれないが、もう全ては不公平だ。

猫は知っているのだろうか。
主人がもう居ないこと。
世界が変わってしまったことに。

お父さんが猫を大事そうによく頑張ったなと頭を撫でる姿が目に焼き付いている。

猫はずっと待ってる。お父さんが迎えにくるはずもないのに。