このところ全然ブログは書いて無かったのですが、
ETC割引後のテレビ報道なんかの影響なのか
車中泊(車泊)関連ワードでの検索で来訪される方が増えていたので…

車中泊(車泊)で実際に使っている方法をご紹介します。

■参考情報
マイカー:オデッセイ(先代)

■転用できる車種
ストリーム、ステップワゴン、WISH、ISIS、アルファード、ヴェルファイア、ノア、ヴォクシー、エスティマ などなどミニバン全般




車中泊(車泊)の実践方法
車中泊(車泊)といっても、色々なものがあるかと思います。
単純に車の中で寝るだけのものもあれば、ベッドスペースを
シッカリ作りこんで寝るパターンまで様々です。

その中で、ベッドスペースを作りこむタイプについて
いくつかに分類すると…

1.(ほぼ)常時ベッドスペースとして利用
2.結構シッカリ目に作りつつも、通常のシートとしても利用
3.基本的にシートだが、場合に応じて簡易的にベッドスペースとして利用


の三つに集約されるかと思います。
ガッチリとベッドスペースを作れば作るほどコストは高くなります。
1.ならば、木材を使って脚と横たわる部分を作ってマットレスに布団を敷いて完成。
手間も費用もかかります。
2.ならば、木材もしくはプラスチック系のパイプなどを使って組み立て式に。
費用と時間が場合によってはガッチリ作りこむより高いです。
3.は、取り敢えずフラットなスペースを作ります。
費用も時間もかかりません。都度作ったりしまったりするだけです。

その中で実際に行っている3.の簡易的な方法について方法をご紹介します。

まず、簡易的なベッドスペースを作った理由としては、
通常のシートとして利用するケースが多いこと
コスト、さらには転用の出来るものであるかどうかの問題でした。
車中泊(車泊)専用となってしまうと、使わなくなった時に無駄になるからです。

ちょっと横道にそれましたが、実際にやっているのはジャスコなどの大型スーパーや
通販、例えば楽天市場なんかだとジョイント式マットなどのマットを使っています。

場所は2列目と3列目を使います。
オデッセイの場合、2列目と3列目の一番狭い箇所でざっと90cm。
そのうち、適度に寝るには60cm必要なので2/3を使うイメージですが、
先代(3代目)のオデッセイの場合は2列目が5:5分割なので6側(右側)を
使うとちょうど良いです。

最新型(4代目)の場合は2列目が5:5分割なので、どちらか片方を使って
我慢してください(笑)

準備する時のコツは、
・段差を解消する(先代の場合は9cm程度段差があります。)
・2列目・3列目の溝を埋める


という2点です。

段差は、マットの積み重ねで対応します。
自分の場合は、6重にしています。7~8重でも構いません。
溝の埋め方は、タオルなどの形が変わりやすくあまり弾力性の
ないものを入れるのがベストです。
結構大きな溝なので、プラスチックなどを入れてもいいかも知れません。
もしくは、ビニール袋にペットボトルなんかを詰めても良しです。

上記のコツを踏まえ、マットは30センチ四方のものならば
横2個×縦4枚×高さ6枚の計48枚程度。
60センチ四方ならば縦3枚×高さ6枚で計18枚。

あとは、以下のパーツを用意
・枕
・タオルケットなどかけるもの
・硬さが気になる人は布団用のマットレスなど
・目隠し用カーテン

目隠し用カーテンはまともに買うと高いので
100円均一を活用してサクッと作りましょう。

・S字フックを20個くらい、
・金属もしくはプラスチックの細い棒を4本(車の横幅用2本、2~3列目を覆える用に2本)
・吸盤2個
・カーテン用の布地(縦80cm程度×横180、縦80cm程度×横120cm程度を各2枚ずつ)

使い方は、車の窓の上にあるフックにS字フックをかけてそこに棒を載せます。
その両脇の棒の上に横幅に合う棒を載せます。
それに布をかけますが、布の縦を10cm程度折り返してS字フックが
入るように縫い合わせます。

縫い合わせた布にS字フックを入れ、車の中に設置した棒に引っ掛けるだけ!
なお、車の最後部には届かないので、布地に吸盤をつけてガラスに
貼り付けると外から見えなくてベストです。

と、以上が実際にやっている方法ですが
基本的に手間をかけずにいかに効率よく行うかが目的なので
精度高く作っているものではないので参考にされる際は
その点をご理解の上でヨロシクお願いします!
タイトルが仰々しいカンジですが、下がってしまう場合でも
いかに最小限にくいとめるかという点です。

まず、査定が下がる要因はこんなものでしょうか
1(単純に)人気の問題
2年式
3走行距離
4
5外見
6メンテナンス状態
7車検残年数

このうち、1~4と7は変えられないものですが、
5と6は結構何とかなるかなーと。

6は不意の故障を除けばこまめにメンテナンスすることで維持が可能です。(点検等でケチらない、オイル交換などもケチらない)

残るは5外見
つまりどれだけこすったか、どこをこすったかという点です。

擦ってしまうならバンパーなど金属以外を擦っておけ!

が鉄則です。
バンパーなら丸々変えられますが、金属部分は変えるとなったら大変なことです。
ということで、狭い路地なんかで曲がろうとして前を擦りそうになるか、サイドを
擦りそうならば前(バンパーだけですが)を擦ってください!

擦らないのがモチロンベストですが!
またもや番外編です…

今乗っているのがオデッセイ(先代、つまり3代目)で、
スノーボードや長距離を、特に夜間に運転する時に
車中泊(車泊)をするのですが

『いかに快適に寝るか』

が最近のテーマです。

必要な準備としては↓のようなカンジでしょうか。
1カーテンなどの外からの視線対策
22列目と3列目の間の溝(3列目のシートの足を置く場所)の埋め方
32列目と3列目を倒した時の高さの違いをどう埋めるか
4暑さ寒さをどうするか


1は、100均で売っているガラス面とかに使える吸盤を買ってきて、それと布地でカーテンを作ればいいかなーと。

2は膨らませて埋めるアイテムがそもそも売っていて持っていたのでそれを活用

3は高さが9cmくらいあるみたいで悩ましい…。
板を置くなどで対応したく、サイズは縦120~130、横60、高さ9cm程度。

この対策で譲れない条件が
・寝るモードでも通常モードも切り替えが楽であること
・軽いこと
・持ち運びが容易であること
です。

折りたたみできるベッドの骨組みみたいなものをつくったりすれば
いいのか、それとも何かプラスチックとかの素材を買ってきて置くとか
なにがお手軽で低コストで済むか悩み中です(;´Д`)


4は夏は電池で動く扇風機で凌ぐ予定。寒い時期は着ればいいだけなので問題なし!!

ということで、具体的に検討してみようと思います…
ついに新型プリウスが正式に発表されたら…ビックリじゃないですか!!

・排気量1800ccクラスにアップ(先代は1300ccクラス)
・燃費は脅威の38ℓ/km
・始動はモーターだけで行けるらしい
・モーターだけで2km走れるらしい

1800ccといえばWISHと同じでミニバンで30ℓ/kmくらいで
250万円~くらいだったら買いだなぁ…

インサイトなら200万円をシッカリ切るものの
リッター38kmで205万円を出されるとトヨタ派とホンダ派がキッチリ分かれそうな予感
http://response.jp/issue/2009/0420/article123550_1.html

このお国はパクリがお得意なのでしょうか…
模倣から入るにしてももう少し節度というのもが…ダウン