暫くしたら治るだろうと思って、そのまま布団でごろごろ

さすがに3時間たっても痛みが治まらなかったので、神戸で独りお留守番してる旦那に電話。
病院いけぇ~
と言われ、朝ごはん食べてしぶしぶのんびり病院へ。初産だったので予定日から遅れるだろうと誰もが思っていて、着の身着のまま病院行ったら即入院

それから暫くしたら腹痛から目の焦点が合わないくらいの激痛に!
動くこともできず、食べることも…
そんな時間を過ごしつつ、出産が遅れると思い込んでたもんだから入院準備もしてなかったんで、急いで母に準備をお願い。
見回りに来てくれる看護婦さんに「しっかり食べて動かないと赤ちゃん出てこないよ!
」と言われつつも、完全に目の焦点の合わないままベッドの上で時間だけが過ぎていき…両親が駆け付けてくれて、神戸から主人も。
そんなこんなで20時半に分娩室へ。
途中、看護婦さんと主人の3人でにエレベーターを待ってたら、開いたエレベーターの中からなんと荷物を届けにきてくれた母と遭遇

荷物を届けてすぐ帰る予定だったのに母も一緒に4人でそのまま分娩室へ。
ものすごく分娩室が遠く、何度も休憩。
お尻がもぞもぞし、どうしてもおばばがしたくなり途中にあったお手洗いに母の介護の元頑張ったが、冷や汗、焦点の合わない眼、激痛もあり、結局空振り

出産してわかったけど、そのもぞもぞ感はおばばではなく、赤ちゃんが出てくる準備だったみたい。
以下は立ち会ってくれた母がメモをしてくれていた記録。
21:40 助産師さんが出産準備(スケールや赤ちゃんの処置の準備)・点滴開始
22:20 15分ほど主人にもたれかかって立つ
40 出血(破水はまだ)
47 椅子に座り、少しベッドに戻る
23:20 再び椅子に。痛みがきつくなる。
41 破水。水風船が破裂したみたいな音がする。ベッドに戻る。助産師さんがベビーベッドのヒーターを入れる。
00:10 赤ちゃんが少し見える。
36 助産師さんが手を洗いに行き、いよいよ。
44 先生たち6・7名が来る。
46 頭が見える。
46 無事出産。
48 元気に泣く。

結局分娩室で4時間近く過ごし、もともとの予定日だった1月7日 午前0時47分 3400グラムちょうどの女の子を出産。
男の子だったら主人が、女の子だったら私が名付けする約束だったので、生まれたこの子を『咲弥(さくや)』と命名。
咲ちゃん、無事誕生おめでとう!
健康に育ってね!お母さん業頑張るよ!



