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母を返して

私の母は、太陽のような人。


ボランティアをし、いつも笑顔で優しくて。
誰にでも愛情いっぱいで接していた。



誰も母が病気だと知らなくて、突然の訃報に驚いていた。




いつも自分のことは二の次で、人のことばかり考えていた。
だから、病院に行くのも遅れてしまい、手遅れに。


母は悔しくて、よく病室のベッドで泣いていた。
『悔やんでも悔やみきれない』と。



でも、すぐにその言葉は
『母をなくすには早すぎるね』
と私を気遣う言葉に変わった。


死を目の前にしても、なお、周りの人達を気にしていた。
母は好い人だから、神に愛され過ぎたのでしょうか?



母を返して


母はあんなにいい人なのに。なぜ




あ~…いない


授業です。
学生じゃないけど、まだ勉強してる。



素敵な人がいる。



今日こそは!
声掛けようと思い続けて、2週間。



なのに、今日も来てない…


あ~ドロップアウトしちゃったのかなぁ…

月命日

毎月、月命日にはお花を届けている。


お花が大好きだったし。



一年続けてみて、まだ悲しかったら、



もうあと一年。