退院後初めてのPET検査の翌日
主治医からの電話で
追加のCT検査と、血液検査
昨日ははその結果を聴きに行く日…
肺と肝臓に転移しているのでは?
と言う先生の見解は
CT検査の前に
聞かされていたし
次はご主人にも来て貰ってと
言われていたので
重い足取りで病院に向かう。
上顎洞癌は、転移はしにくい。
と言う言葉にすがっていたのに
まさかの退院してから
2ヶ月で、転移が見つかるなんて…
早過ぎるし…
この先どうなってしまうのか考えると
不安でしか無い。
最初の入院治療は
シスプラチンを使っての動注化学療法
毎週火曜日に6回
放射線治療を月〜金毎日を
7クール
シスプラチンという薬を使って
2ヶ月の入院だった。
2ヶ月かけて無くなるはずだった
左上顎洞癌は残念ながら
全て無くなる事は無く
僅かに残存
そればかりか
多発肺移転
肝臓移転有りという説明。
点々と散らばった肺に出来た影
数が多いので手術は無理という事で
今回先生から勧められた治療は
オプジーボという薬を使って点滴での治療。
初回投与のみ副作用の反応をみるため
3日間の入院
2週間後外来投与という予定
ため息しか出ないけど…
衝撃過ぎて涙も出ないけど…
こうなったら
頑張るしかないもんね。
1週間くらい続いている
左下腹部の痛みもあって
今は抗生物質と、
痛み止め(トラマール)と
吐き気どめを服用中。
不安ばかり山積みだけど
だけどやっぱり
頑張るしか無いもんね…
今回の選択肢の
オプジーボを使っての免疫療法は
縮小効果を認める割合は低いものの
ハマる人には凄い効果をもたらすらしい…
セカンドオピニオンが
必要ならしてくれていいという
主治医からの提案だったけれど…
それはせずに
主治医の勧めに従う事にした。
何をどうしたらいいのか
正直分からないし
今回もやっぱり祈るしかないのかな?
と、絶望的な思いにもなる。
オプジーボが
私の癌をやっつけてくれる
奇跡を祈って…
新たな挑戦がまた始まる。
きっと大丈夫💕
絶対大丈夫💕と
信じて…
焦らず
気負わず
奇跡を信じて…
春はもうすぐ
自分に言い聞かせる。
