病院からの傷病手当の書類が
やっと出来たので、
病院の帰りそのまま…
職場に書類を届けに寄った。
副作用の中耳炎のせいで
あまりよく聴こえないし
酷い口内炎のせいで
喋る事もままならないけれど
あらかじめそれを伝えたうえで
職場に顔を出した。
火傷で酷い顔はマスクで隠して
頭の半分だけ見事に抜けてしまった髪は
帽子で隠して…
事務の女の子が
駆け寄って手を握りしめてくれた。
それだけで、心がじんわり
暖かくなった。
代表が話したいと
待っていると言われて
そのまま代表とも話をした。
上手く話せない私の今の状態は
代表にも伝えてある。
それでも、少しでいいから、
話をしたいと言われ…
単刀直入に言えば
元気になって
戻る気が有るかどうかの確認だった。
今の事業所には
とてもお世話になっているし
待っていてくれるはずの子達も
いるはず…。
すぐには復活出来ずに
まだまだ職場には
迷惑をかけてしまいそうだけれど
それでも
私はここに戻りたいと。
喋れないなりに
一生懸命話した。
代表は、快く受け入れてくれ。
それを聞いて安心した。
待っているから
しっかり治しなさい。
と、言ってくれた。
介護の世界は
どこも人材が足りない。
私は頭数に入っても、
実際に働けなかったら
皆んなに迷惑がかかるだけなのに…
それでも
待っていると言って貰えて
感謝以外のナニモノでも無い。
そんな職場の為にも
少しでも早く
元気にならなくちゃ❗️
昨日より今日
今日より明日は
少しづつでも
絶対良くなっていると信じて
今ごろだけど
『絶対大丈夫タオル』欲しいな(笑)
