二直勤務帰宅後、深夜1時。



この時期の夜中の蔵は、どんな生物に遭遇するかわからないから、気がひける。


そんな気持ちを押し殺して

俺は蔵(倉?)の引き戸を開けた。



スマホのライトで足元を照らし

4、5歩、歩いて作業場のだいたい中央にバルサンを直置き。



バルサンの焚き方は予習済み。



こうストーリー調に書いていると写真撮っときゃよかった。


でも、ビビリの俺は夜中の蔵で写真撮る余裕などなかったよ。



順調にモクモク煙があがったのを確認して終了。




やるべきことはやった。





翌日、どうなることやら三日月









一旦、切りまーす足あと