ブログを書き慣れていないのでつい長くなってしまいました。

 

とまあ、なんとかidecoを初めて1,2年。

 

貯金を投資に回す拒絶反応も和らいできたところで、もう少し余剰資金を回してみようかなと。

 

”つみたてNISA”を始めることにしました。

  • 減ったっていきなりゼロになるわけでもない
  • idecoと運用時の仕組みは似てた
  • 最悪半分になっても諦めがつく決心はついた

で、つみたてNISAを1年ほどやると今度は個別株にも興味が。

 

個別株の買い方の情報集めると、”簿記の知識はあった方がいい”とちょくちょく目にするんですよね。財務諸表もなんとなくしか分からないし(動画とかで見るポイントを知ってそこをみるくらい)

 

投資はこの先もやっていったほうがいいのは確実なので、情報理解できるように思い切って簿記勉強するか!と思い立った、というわけです。

 

ちなみに3級はクレアールの教材で約6ヶ月(内2ヶ月はほぼやらなかったので正味4ヶ月)かかりました。

 

確かに簿記の知識があるとただ仕事をこなすではなく、コストの事も考えるようになるので(気持ち)レベルアップしたような気が。

 

長々3回に渡った長文失礼しました。

前回の続きです。

 

とにかくidecoを始めることにしました。

 

と一言で言いましたが

 

やはり投資経験がない人間には非常に心理的障壁がありました。

 

”おカネ減ったらどうしよう”、”素人が手を出したら損してばかりでは?”とかとか。

 

自分の周りには投資をしている人がいないので、納得行くまで本を読みました。

契約するときに必要なものおカネの流れ、どういう仕組で増えるのか、または減るのか、どんな費用が毎月、毎年かかるのか。

 

結果、完璧に理解とまではいかなくとも、idecoは投信で、基本専門家にお任せだし、値動きは一日一回だけなので気をもむこともなし、積立ならば様子見ながら少しずつなので、もし何かあったら止められる。ならやってみてもいいかも?という感じで。

 

それから証券口座を作り、idecoの手続きをして、初めての引き落としされたのが2,3ヶ月後くらい。

どの手続も手探りでしたね。だいたい”証券口座ってなに?持ってるだけでおカネかかるんじゃないの?”レベルだったので。

 

数週間して保有資産一覧に並んだときは”おお、ついにやったぞ”なんて思いました。

まあ、数カ月はマイナスで”本当に増えるのかいな”って思ってましたが。

 

 

ちなみに最初に読んだ入門書は

 

「図解 知識ゼロからはじめるiDeCo(個人型確定拠出年金)の入門書」

 

これがベストなのかはわかりませんが自分の理解スピードに合ってたので最初の一冊としては悪くなかったかな、と思ってます。

 

あと読んでよかったのは

 

「ビジネスエリートになるための 教養としての投資」

 

”ビジネスエリート”とは少々仰々しいですが投資とはただ儲かりそうな株を買って金銭を得ることだけじゃない、という考え方をまさに”教養”として身につけられる一冊です。

 

厚切りジェイソンさんの本も考え方がシンプルで良かったです。もちろん多様な模索からたどり着いた結論ではあると思うので、自分なりに咀嚼して読むことおすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工業簿記勉強中。どんどん細かくなっていく。まだ入り口だけれども。

 

さて、自分はざっくり区分すればプログラマです。しかも家庭用ゲーム機向けのゲームのプログラミング。最近はガッツリゲーム作るというより開発環境を構築したり支える側。

 

今のゲームの進化はすごいので、正直先端を追い続けるのはしんどい(情報が巷に溢れかえっているので若い人のほうが凄い)。

 

なので必須だけど興味を持つ人はわりと少ない開発環境のほうがポジションが確保できるのでは、という打算的な考えもあり、シフトチェンジ。まあそういうことが好きというのもあります。

 

話はそれましたが、とにかくだいぶ畑違い。

 

仕事に直結しなさそうだし、なんで?というと数年前、ふと貯蓄額を見て”このままただ銀行口座に入れといていいのか?”と思ったんですね。

 

100万はずっと100万、目減りしないようにも感じますが物価が上がれば価値はどんどん下がるんですよね。うん。

 

で、すぐ使うあてもないのならなんか運用に回してみてもいいんじゃ?と思い、調べたらideco(確定拠出年金)を発見。いろいろ調べて本も読んだら割と良さそう。少なくとも毎年の年末調整で全額控除対象になる。これだけでもお得。もちろん元本が減らないという保証は無いものの、一気に何百万と支払うわけじゃないので様子見できるし。

 

なんと初められる年齢期限もギリギリ(あと2,3ヶ月後の誕生日で権利なくなってた。今は確か変わってる)で知ったというのもなにか感じるものがあり手続き。

 

とにかくideco初めたのでした。

 

長くなったので続きます。

 

スローペースですが簿記2級勉強しております。

 

今更ながらノート取る(作る)は大事、と実感。

 

学生の頃からノートって雑にとるタイプだったのですが、そうすると抑えるポイントなど後で見返してもわからない。そもそも汚く取ってると見返そうという気が起きない。

 

今更ながらノートは”取る”というより”作る”ものだと気が付きました。

要点は講義資料やノートに付箋で貼り、ざっくりと全体の要点がわかるようにしておいて、記憶が新しいうちに(ここ大事)その付箋から文字起こし。

 

講義聞きながらではとても綺麗に書いてられないですし。

 

気をつけないといけない要点や、気づきは自分にとって宝物。

 

子供の通っている塾の先生も"字がキレイなことは大事、あと真面目なこと”といってらっしゃいましたし。

 

せっかく時間を使って勉強するのだし、無駄にはしないようにこれからも気をつけよう。

MoneyForwardMeを有料版に切り替えました。

 

無料版の範囲がシュリンクされ、代替えで”おかねのコンパス”を使ってみたものの、こちらは基本的に追加でカスタマイズできるようにはなっていないのと、家計簿の計算開始日が変えられないのと、あとは忘れた。

 

ちなみに中身はだいたいMoneyForwardと同じで登録数に上限がないので割りと良いとは思います。

 

年払いだと一月約444円。(webから申し込みました)

今まで契約していたYMobileのエンジョイパックがあまり自分にとってメリットなくなってきたのでこちらを今月いっぱいで解約した分(550円)、大体プラマイゼロ。

 

 

解約理由

  • 雑誌読み放題:ほぼ読まない。
  • 500円のyahooショッピングクーポン:通販利用する頻度にばらつきがあり、逆に使わないと損、という圧力(笑)が疲れる。
  • ポイントバック+5%:大きい買い物時には頭打ちになり、大して使わない月は逆に気にしなくてもいいレベル。こちらも程よく活用しなきゃという変な圧力を勝手に感じるようになった。

まあ、上手く使うのを気にする心の負担が恩恵を上回ったってとこですね。