サンクゼールが相変わらずジリジリ下がる。含み益半分になっちゃった。(まあ含み益は幻なんで)

 

そんな中、伊藤忠が+4%超だったのでかろうじて +1.04%で引けました。

 

 

本日のポートフォリオ-0.95%

 

ほぼ全部プラスでした。

任天堂も映画のヒットで久しぶりに上昇、伊藤忠もバフェット氏の発言だったり。

 

しかし、今までずっと好調だったサンクゼールが突然の-14%!!

何度かストップ安にタッチ。

 

まだまだ含み損にはならないもののなかなかのインパクトでした。

 

そこまでの月次じゃないと思いますが、私にはわからない色々な作用があるんでしょうね。

 

分散大事。

先日、妻と上野の旧岩崎邸庭園へ。

 

なんか映画に出てきそうないい雰囲気の場所でした。あまり人も居ないし。

 

入館時、失礼ながら勝手に現金のみかと思ったらpaypayなどバーコード決済等にも対応していて浸透具合に驚き。

 

そのまま東大の方に歩くと良い雰囲気の古書店が。(名前失念)

 

こだわりの有りそうな品揃えだけど決して敷居は高くなくて(自家製?ピザ売ってた)、若いお父さんが子供にウルトラマンの本買ってあげていたり。微笑ましい。

 

それを見て、妻とは”こういう場所で買ってもらったという体験込みでいい買い物してたね”と。

 

そしてここでも会計はキャッシュレス対応済み(ipadでなんかしてた)。

 

コロナのタイミングで踏み切ったんですかね。

色々発見ある一日でした。

 

 

 

簿記の話じゃないですが(ちなみに今、固定資産、減価償却あたりやってます)

 

含み損がかなりになってきたZホールディングスを損出しのため一旦売却しました。(含み損の回収は相当先になりそうだったので)

 

将来回収できたとして別に得するわけじゃないですが、一旦ストレスの種の解消として。

 

しかし、もともと配当が微々たるものだったせいか、思ったように値が下がらず、再度INするタイミングを考えあぐねてる本日。

 

諸々の統合、デジタル給与払いなどで1,2年後には結果が出るんじゃないかなと期待してるんですが。

工業簿記で出てくる”賃金”と”給料”。

 

賃金:製造活動に従事する工員に支払われる。製造原価として時間などで計算。

 

給料:上記以外の工場長とか事務員に支払われる。一定の割合で製品などに割り振られる。

 

これを読んで偉くなればなんかの名目で色々手当つくけど、そうでなければキッチリ計算で求められる”原価”に含まれるのか、そりゃあそう簡単に額も上がらないよなあ。

 

となんとなく理解した。