蒸し暑い日が続いていますが、梅雨明けもそう先ではなさそうですね![]()
水元公園の古代蓮の花もそろそろではないかとナユタを連れて水元公園へ散歩に行って来ました。
水元公園では蓮田の手前にかなり広範囲に菖蒲田があって、色とりどりの菖蒲の花が見頃でしたよ
菖蒲田には花の名札などもなく自然に近い風景を楽しむことができます。

蓮田は公園のずっと奥の方にあります。
ちゃんと開花できるか少し心配です。
この花が古代蓮?
と思いましたが、違うようです。
近くで作業していた係の方に尋ねたところ、古代蓮の公開は7月1日からとのことでした。
お楽しみはもう少し先になりましたが、この立派な蓮の花が見られて満足、満足
仏教では蓮の花は「蓮華の五徳」といって、極楽へ行ける人の五つの特徴を表しているそうです。
その中でも心惹かれるのは泥の中に根を張っているのに美しい花を咲かせるというところ。
人間界の穢れた環境下にあっても清く美しく……ですね……
なかなか難しいことです
そんなこんなで、蓮は絵のモチーフとして大人気です。
絵を描く人なら誰もが一度は蓮の花を描いたことがあるのではないでしょうか。
それ故に難しい題材とも言えますね。
お釈迦様の愛するお花を本当に美しく描くためには、キラリと光る個性に加えて心の鍛練が必要なのかもしれません
では、また





















