車で筑波山へ向かいました。
山道を少し登って行くと下界で34度あった外気温は32度まで下がってきましたが、まだ暑そう
まず到着したのは筑波山の中腹にある筑波山神社。
お土産物店の駐車場に車をとめて、参道を登って行きました。
夏の日射しを浴びて焼けた石段はナユタの肉球には痛すぎなので殆ど抱っこで登りました。

筑波山神社は筑波山そのものを御神体とする三千年もの歴史のある神社です。
筑波男大神と筑波女大神をお祀りしているところから縁結びなどにご利益があり「恋の山」とも呼ばれているそうです。

正面には筑波山神社拝殿のシンボルの大鈴が掛けられていますが、鈴緒は付いていないので鳴らすことはできません。

ナユタは日陰で待機中です。

境内に「さざれ石」がありました。
「さざれ石」はしっかり巌になっていましたよ。
象徴的な存在かと思っていましたが、本当にあるんですね

「さざれ石」の隣には君が代の石碑です。

筑波山神社神橋という美しい朱塗りの反り橋がありました。
通常は渡ることはできませんが、「
御座替祭(おざがわりさい)」の時には神輿と随従の人々が渡ることができるそうです。

暑さが更に厳しくなってきたのでナユタにはクールベストを着せました。

ガマの油売りの口上です。
「1枚が2枚、2枚が4枚……」
最後は見事な紙吹雪になりました。
こんな切れ味最高の刀で切った腕もガマの油を塗ればたちどころに傷は治って元通り


この後、車で更に山を登りロープウェイ入口を目指しました。
外気温も29度まで下がってきましたよ。
キャリーバッグに入れればワンコもロープウェイに乗ることができます。
高い所好きのナユタには問題なし。
と思ったのですが、頭を全てバッグに入れてフタを閉めろという指示に困りました。
閉じ込められるのが大嫌いなナユタはバッグから出ようと大暴れ。
閉所恐怖症気味?
フタを閉めなければ大人しくしていたのですが。
何とか押さえつけながら終点に到着しましたが、景色を楽しむ余裕はありませんでした

終点に着いたらすっかりご機嫌のナユタ君。
涼しい‼️
気温もだいぶ低くなったようです。
この季節、やはり靄がかかっています。
空気が澄んでいれば関東平野を見渡すことができるそうですが。
近くの登山道を少し歩いてロープウェイ駅まで戻りました。
山頂がどこなのかよく分からなかったので、筑波山に登ったとは言えないかもしれませんね


帰りのロープウェイはナユタの頭にタオルをかけてこっそり乗りました。
閉じ込められなかったのでナユタも落ち着いていましたし、景色も楽しむことができました


筑波山に登ったのは小学校の遠足以来でしたが、当時はロープウェイなどには乗らず全て自力登山だった記憶があります。
ガマ岩など見学しながら歩いたことを懐かしく思い出しました。
時は流れましたね~

では、また
