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ノブログ(旧ストライダーチーム 横浜本牧レーシング 監督ブログ)

ストライダーチーム横浜本牧レーシング監督ブログ→ノブヒコ+ブログ=ノブログに改名。ランバイクを小3で卒業→小1から始めたサイクルロードレース、少年野球がメイン→自分の趣味のバイク、MINI、RC、野球などについて語ります!

2026年1月30日金曜日。
備忘を兼ねて記載。

1,事前準備
1)予約
①「自動車検査委インターネット予約システム」にてアカウント登録&予約。「継続検査」「二輪車」を選択して場所も選択。

②2025年4月より、継続車検は2か月前から受験可能(次回車検期間も短縮されない)に。 

③受験は平日だけ、1~4ラウンドを選択。朝早すぎはドタバタするし、午後は検査に引っかかった時の調整&再受験が難しくなるので、個人的にはラウンド2(受付10:15~11:45、検査11:00~12:00)が正面案。

2)書類関係(家から持ってゆくもの)
①納税証明書、5月に支払い(コンビニ等で支払いスタンプがあるもの)した時のものを準備する。

②二輪車定期点検整備簿、適当なものをネットで探しプリントアウト、必要項目を記載しておく。

3)その他
①バインダー(100円ショップでマグネットクリップ付を購入)

②クリアカードケース(100円ショップでA4のソフトタイプ購入)

③クリアファイル(A4)

④ボールペン

⑤斜め掛けバッグ
※①~③は諸々の書類を入れるものだが、①は検査官に書類を挟んで渡すので必須。また検査レーンではバイクに跨り検査を受けるので、①等を入れる⑤は必需品。
※印鑑は不要。

3)車体回り
①二輪車定期点検整備簿の項目についてがメインだが、当日の検査項目について確認しておく。

②特に、灯火類は意外と球切れしていることもあるので要注意。

③自分のニンジャは「取り外していたタンデムバーの取り付け(車検上2人乗車なので)」「マフラーの防音対策(インナーサイレンサー・グラスウール・バッフル)」「片方切れていたブレーキランプの交換」を実施。



2,受付
1)自賠責保険に加入
①陸運局入口横にも数件あるが、自分は少し離れた「栄和自動車 横浜予備車検場」に立ち寄り加入。予備車検(テスター)屋さんだが、保険だけ加入可能。プレゼント(軍手セットないしライターセット)も貰えるので…




②自賠責保険料は変動するが、どの保険会社でも、どこで申し込んでも金額は同じ。250cc超の小型二輪自動車(車検対象)24か月契約は8,760円。大型バイクでも「小型二輪自動車」。

2)陸運局にて受付
① ラウンド2(受付10:15~11:45、検査11:00~12:00)なので、車体回りのチェックをした後、家を9時過ぎに出発して、保険加入し、10時15分頃到着。


②3表示の建物に入り、自動車関係申請書販売書前にあるラックから「自動車重量税納付書(検査自動車)」「継続検査申請書」「自動車検査票1」の三書面を取る。


③窓口で「二輪車の継続車検です」と申し出て、各種書類(前車検証・自賠責保険証)を見せて印紙を購入。重量税は5,000円(登録後~12年3,800円、13~17年4,600円、18年~5,000円)、検査料金は1,800円。合計6,800円。


④印紙を落とすとシャレにならないので、購入したらすぐ、後ろの台で5,000円印紙を「自動車重量税納付書(検査自動車)」、1,300円+500円印紙を「自動車検査票1」に貼り付ける。

以上が完了したら、バインダーに書類を挟んで、いざ二輪車レーンへ!!


3,検査
1)車体回り
・前
①ヘッドライト、ハイビーム、ロービーム切替
②左右ウインカー点滅
③ホーンを鳴らす
・横
①シフトパターン(刻印ないしステッカー)確認
→刻印もステッカーもなく再検査項目に!
・後
①左右ウインカー点滅
②テールランプ点灯
③ブレーキランプ点灯(前ブレーキ→後ブレーキ)
④反射板の確認(フェンダーレスにした場合はリフレクター必須!)
⑤排気音チェック
※車幅や全高は調べられる時もある、ハンドルバーを変えたときは注意が必要。
※オイル漏れしたいないか確認、車体は極力きれいにしておく。

2)検査台Ⅰ:モニターを見て対応する。OKだったら〇表示が出る!NGだと×印!
①メーター:前輪をテスターに乗せ、検査台左のペダルを踏み、自動的に前輪が回転して40キロになったらペダルを離す。
②フロントブレーキ:画面上の指示があったら前後ブレーキを掛ける。
③リヤブレーキ:少し進んで後輪をテスターに乗せる。画面上の指示があったら前後ブレーキを掛ける。

3)検査台Ⅱ
①ライト(光軸・光量):ハイビームで検査を受ける。テスターが出てきて自動的にチェックする。
※2020年10月1日以降の車両はロービーム照射で検査

4)検査台ⅲ
①排ガス検査:自分のニンジャは平成11年(1999年)排ガス規制前の1997年式なのでスルー。

5)確認
以上が終わったら、レーン最後のところにある小部屋にいき、スタンプを押して貰う。
自分は「シフトパターン」で引っ掛かったので、その点だけ再検査に。

3,再検査・完了
シフトパターンステッカーがない場合、ステッカーか何かに手書きでもOKだが、陸運局近くにある整備工具専門店「ストレート」にあったので購入!




ペタッと貼り付けて、レーンに並びなおし、確認して貰ってOK。


検査ラインはスルーで抜けて、小部屋に行き完了スタンプを貰う。


その後また事務所に戻り、窓口に書類を提出し(カードを貰う)待つこと数分、新しい車検証(小さいヤツはそのままでした)等を貰う。

4,まとめ
Z400FX(逆車)で7回ユーザー車検も、ニンジャは初車検。

FXでは年式的になかった排気音チェックがあるので、マフラーにしっかり対策を施したが、2010年4月1日以降のバイクは「バッフル」がNGになっているので、1997年式であるため、その点は対策がしやすくて良かった。

また、エアクリがパワーフィルターにしていて、ブローバイホースを大気解放していて気になったが、平成11年排ガス規制前車両は問題ない模様。

二輪車車検は、四輪車のソレに比べ、検査項目も少なくて手軽だが、掛かった費用は下記の通り。
ショップや業者に頼むと幾らするのか(やったこと無いので)不明だが、金額的にもかなり安いはず・・・

時間的にも半日も掛からず、午前半休で完了したので、お勧めしたい!

・自賠責:8,760円
・重量税:5,000円
・検査代:1,800円
・合計:15,560円

※検査場・検査時期により差異があると思うので、上記は参考にするも自己責任で!