師走か~
オイラは月を股居て一週間ほど入院しておりました。
実は、9月の末に胆石の痛みに襲われてダウン。
県の医療総合センターへ入院、すぐにドレナージ手術をして痛みからは解放。ただし、腹の中にある胆石胆嚢摘出手術は外科の順番待ちとなり、なんと・・・・・それが実に三ヶ月・・・・・・。総合病院の忙しさは相当なモノだった。
で、やっと順番が来て、それが11月末のお話で昨日には退院でした。
手術は、腹腔鏡手術というのでお腹に4点のアナを開けてやりまする。
全身麻酔なので、手術は痛くも無く、あっという間に目覚めたら終わっていた。
こりゃ、楽でエエわ、などと思っていたら麻酔から醒めてからが激痛の三日間だった。点滴をアレコレ打ちながら、ひたすら回復の時間をベッドの上で待っているだけ、腰は床ずれでパンパンに痛いし・・・
今まで見たコトがない様な夢をずっと連載でみてばかりなり。
そうだなぁ、四日目くらいにアレコレあって少し楽になりましたかねぇ。
若い看護師のオネーサンが尿管からチューブを抜きときは、うひゃ痛いがなぁ、と叫んでしまった。その後もオシッコする度に痛いし・・・。
胆石を取り出したアナから、やはりチューブを先生がくいくいと抜いた時は、失神するかと3回くらいは思い、ぎゃぁ~~と叫んでおった。
そうそう、担当の先生がオイラの腹から取り出した胆石を見せにきた。
驚いたね~、そりゃ痛いハズですわ胆石、なんとマリモくらいの大きさのが二つもありましたがな。記念に写真にとったが、余りにグロイので掲載は控えておこう。
治れば、あの腹腔鏡手術は実に短期間で回復するものです。
体への負担は、ほとんど残っていない。
だって、昨日退院して今日は朝からオフィスでトレードしている。
ただ、痛くないというのは、嘘だね。
体にアナを開けるのだから修復には相応のストレスがある。
しかし、今の大きな病院のガイドラインは面倒臭いねぇ。
ブツブツ・・・・・・。
オイラは、今まで一度も使ってなかった医療保険が役立った。
一番良い、えへん、特別個室に居たし、手術費用などは全額出るから・・・・・・自分でかけていたのを回収した、だけだけど・・・・。
とにかく、備えあれば憂いなし、だな。
さてっと、
残された時間、せいぜい丁寧に楽しんで生きていきましょう。