テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな -9ページ目

テキトー親父NOBYのデイトレ日記みたいな

70歳になった親父デイトレーダーの結末は・・・・・・
さてさて、どうなりますことやら・・・・・・

師走か~

オイラは月を股居て一週間ほど入院しておりました。

実は、9月の末に胆石の痛みに襲われてダウン。

県の医療総合センターへ入院、すぐにドレナージ手術をして痛みからは解放。ただし、腹の中にある胆石胆嚢摘出手術は外科の順番待ちとなり、なんと・・・・・それが実に三ヶ月・・・・・・。総合病院の忙しさは相当なモノだった。

で、やっと順番が来て、それが11月末のお話で昨日には退院でした。

手術は、腹腔鏡手術というのでお腹に4点のアナを開けてやりまする。

全身麻酔なので、手術は痛くも無く、あっという間に目覚めたら終わっていた。

こりゃ、楽でエエわ、などと思っていたら麻酔から醒めてからが激痛の三日間だった。点滴をアレコレ打ちながら、ひたすら回復の時間をベッドの上で待っているだけ、腰は床ずれでパンパンに痛いし・・・

今まで見たコトがない様な夢をずっと連載でみてばかりなり。

そうだなぁ、四日目くらいにアレコレあって少し楽になりましたかねぇ。

若い看護師のオネーサンが尿管からチューブを抜きときは、うひゃ痛いがなぁ、と叫んでしまった。その後もオシッコする度に痛いし・・・。

胆石を取り出したアナから、やはりチューブを先生がくいくいと抜いた時は、失神するかと3回くらいは思い、ぎゃぁ~~と叫んでおった。

そうそう、担当の先生がオイラの腹から取り出した胆石を見せにきた。

驚いたね~、そりゃ痛いハズですわ胆石、なんとマリモくらいの大きさのが二つもありましたがな。記念に写真にとったが、余りにグロイので掲載は控えておこう。

 

治れば、あの腹腔鏡手術は実に短期間で回復するものです。

体への負担は、ほとんど残っていない。

だって、昨日退院して今日は朝からオフィスでトレードしている。

ただ、痛くないというのは、嘘だね。

体にアナを開けるのだから修復には相応のストレスがある。

しかし、今の大きな病院のガイドラインは面倒臭いねぇ。

ブツブツ・・・・・・。

 

オイラは、今まで一度も使ってなかった医療保険が役立った。

一番良い、えへん、特別個室に居たし、手術費用などは全額出るから・・・・・・自分でかけていたのを回収した、だけだけど・・・・。

とにかく、備えあれば憂いなし、だな。

 

さてっと、

残された時間、せいぜい丁寧に楽しんで生きていきましょう。

七夕、久し振りに星空が見えました。

 

親父殿が亡くなってから、はや3か月ですか・・・・95歳の大往生でした。

病院に間に合い、TVドラマで観るマシーンの数値が、ピーンとゼロを示す瞬間に立ち会えました。

あんな不思議な瞬間はありません。

先に逝ってしまっているカミさんや弟の時とは、ちょっと違う体験でした。

 

それから、葬儀などから納骨までこなしました。

後悔はありませんが、やはり寂しいいですなぁ。

 

遺品の整理やらマンションのリフォームやら、遺族年金の手配やら・・・

二人でこれから住むための準備に切り替えました。

実務が山の様にありました。

なんせ、母上様も90歳、あれやこれやオイラがすることばかりで、もう大変でした。

オイラも、今年が最後の60代でしょ・・・そりゃ疲れますよ。

で、結構痩せてダイエットにはなったのですが、

つい最近の定期健診で、案の定ひっかりました。

中年よさらば、そろそろ老人世代の健康状態の心配ごとばかりです、ぐすん。

自分をいたわりながら生きて行かねばなりません。

万が一、オイラが先にでは、母上様が悲しむからねぇ。

 

口惜しいですが、死を意識する年代になってきた訳ですがな・・・・

 

新しい生活は、親父殿の介護からは解放され、

マンションも若干のリフォームしたので、ベッドルームと書斎が出来ました。

両親の20年間積み上げていた衣裳部屋をどっと整理したのです。

恐ろしい量の着るものなどがありました。断捨離どころではない量でしたね。

 

母上様の腰痛や喘息は心配しながらですが、まーオイラ自身の健康問題は抱えていますが、

それなりに快適に過ごしています。

 

先を思えば残された時間はどんどん少なくなっていますが、

毎日あっという間に過ぎていきまする。

 

お陰様で、ギリ食するに心配がない程度の生活は送れそうなので、

タイトル通りの、

ぶらりぶらりと巷を歩いて参ろうかと・・・・・

 

 

 

 

何てことでしょう、平成最後の日がオイラの誕生日です。

これは、もう忘れられない日です。

 

オイラにとっても平成は余りにもいろいろありました。

この30年間を他人様に語るコトはないでしょうが、

実業家としてのオイラには、面白く、大変な日々でした。

生きる、生き残るって、どういうことなのかを知りましたね。

 

自分は、大きな病気もせず、おおむね健康でした。

でも、

妻に先立たれ、弟を失い、長生きしていた親父殿も令和まで一ヶ月もない中で逝ってしまいました。ここも他人様には語りにくいことです。

 

誕生日です。

いよいよ60代最後の年になりました。

爺臭くならないようにと務めております。

とても、そんな年齢には見えないと結構言われることが多いです。

 

運がいいのか、準備が出来ていたと褒めていいのか、

程よくお金にも困らず、美味しいものを美味しいと言える健康体でもあり、今を楽しむコトが出来る環境に居られます。

 

残りの人生、

ときめき、を失うと老けるボケるそうです。

いつも何かにチャレンジしているようにしたいものです。

 

今日は昼から、娘夫婦と孫がやってきます。

子供や、孫は未来です。

 

十年以上やっているトレーダーは、続けるつもりです。

しかし、ミリオントレーダーにはなれそうもないですが、

リアルな経済と共に生きる面白さはあります。

 

備忘録と思い続けているブログも中途半端にしか、書かなくなりました。

たまーに、まだ生きてますよ~と、

忘れられない程度に書きます。

 

良い時代に、なって行きます様に、

生きてるいじょう、

少しは、世間さまに何か役立つことを願います。