今日はひとりでドライブ
天気予報が良くないので、昨日に続き今日も自転車はオヤスミ。
愛車ニュービートルにデジイチを携えフラッと。
国道246号は駿河小山の生土~菅沼間で通行止め、県道を経由して迂回します。
ニュースでもやっていた被害現場を。 NIKON D90 DX NIKKOR18-105mm
御殿場駅前から広域農道を走って裾野へ。
そして、なんとなく来ちゃった沼津の千本浜。
堤防の階段に座って、駿河湾を眺めながらパンとコーヒーでランチ。
NIKON D90 DX NIKKOR10-24mm
帰りはまだ通った事がなかった、県道11号旧熱函道路を。
トンネル手前から函南方面を望む。
残念ながら今日は富士山はぜーんぜん見えなかったな。
熱海に出て温泉でもなんて思ったけど、適当な湯が見つからなかったんで海沿いを流して帰宅。
収穫は熱海からの熱海峠への上りが美味しそうだと実感出来たことかな。
愛車ニュービートルにデジイチを携えフラッと。
国道246号は駿河小山の生土~菅沼間で通行止め、県道を経由して迂回します。
ニュースでもやっていた被害現場を。 NIKON D90 DX NIKKOR18-105mm
御殿場駅前から広域農道を走って裾野へ。
そして、なんとなく来ちゃった沼津の千本浜。
堤防の階段に座って、駿河湾を眺めながらパンとコーヒーでランチ。
NIKON D90 DX NIKKOR10-24mm
帰りはまだ通った事がなかった、県道11号旧熱函道路を。
トンネル手前から函南方面を望む。
残念ながら今日は富士山はぜーんぜん見えなかったな。
熱海に出て温泉でもなんて思ったけど、適当な湯が見つからなかったんで海沿いを流して帰宅。
収穫は熱海からの熱海峠への上りが美味しそうだと実感出来たことかな。
台風9号後の林道秦野峠線は
今日のガーミン先生データ
←クリックでリンク先へ(今日はスピード・ケイデンスセンサーは無し)
本日は神奈川西部、西丹沢のスカイライン「林道秦野峠線」が先日の台風でどうなっているか調べに走ってみる事に。
いちおう、土砂崩れで路面が荒れている事を想定しシクロクロスのサーリー・クロスチェックで。
まずは三廻部を目指します、堀川付近。 今日のカメラはNIKON COOLPIX S700
三廻部集落の路地を縫って。
土佐原林道を使い中山峠を越えて、寄の集落から中津川沿いを上ります。
寄大橋を渡って林道の起点に到着。
所々このような落石の跡がありますが、ここではこの程度は日常の景色です。
普段より落ち葉や枝が路面に多い程度でここまでは特に問題なし。
木陰でソイジョイ食べて小休止、風が心地よいです。
こっちも気になるんだけど・・・・ねぇ。
寄側起点から6.2キロあたり、ちょっと大きい崩落個所。
でも大部分はこのように土砂が綺麗に除去されています。
第二のピーク付近から北側を望む。
第二ピークから下ってすぐの9.8キロ地点、かなり大きな崩落。
ここ林道秦野峠線は下りでもスピード出し過ぎは危険、ゆっくり景色を楽しみながら行きましょ♪
今回ここが一番問題か、10.4キロ田代橋。
前後50mほど土砂が拡がっていて、橋のたもとは水深10cmほどのマッドコンディション。
もう少し日数が経てば水たまりは無くなると思いますが・・・
こちらが丹沢湖側ゲート、探索の結果は上の田代橋の所だけ問題だがほぼロードバイクでもOKでしょう。
でも、スピードの出し過ぎは禁物。落石のサイドカットには注意です。
ゲートの先のここはかなりの土砂が道端に!降雨のすごさが分かりますね。
そして丹沢湖に到着しましたが、玄倉から見る湖は惨憺たる光景。
ダムの下、河内川もダム放流によりコーヒー色の濁流です。
県道76号神縄と山市場の間、山側から道路を土砂がガードレールを乗り越え川まで落ちた模様。
さらに先、「道の駅やまきた」の向かいのオートキャンプ場が!!
流れてきた土砂にほとんど埋まってしまっていました。
さらにキャンプ場下の橋が・・・・流出しています。
サイクリストにとっての国道246号のエスケープルート、K727も土砂崩れの被害が。
谷峨駅へ続く徒歩用の橋も通行止め、手前の電力施設付近もすっかり変わってしまってます。
路肩には除去されたものが。
これK76です。
R246の浅間山隧道上も危険な状態だったようです。
山北町のかつべえ商店で補給したのち、今度は尺里峠への道へ。
こちらも多少土砂流出があったようですが、すべて除去されていました。
なんの変哲もない尺里峠で。
この後は再び土佐原林道経由で三廻部へ出て帰宅。
本日は神奈川西部、西丹沢のスカイライン「林道秦野峠線」が先日の台風でどうなっているか調べに走ってみる事に。
いちおう、土砂崩れで路面が荒れている事を想定しシクロクロスのサーリー・クロスチェックで。
まずは三廻部を目指します、堀川付近。 今日のカメラはNIKON COOLPIX S700
三廻部集落の路地を縫って。
土佐原林道を使い中山峠を越えて、寄の集落から中津川沿いを上ります。
寄大橋を渡って林道の起点に到着。
所々このような落石の跡がありますが、ここではこの程度は日常の景色です。
普段より落ち葉や枝が路面に多い程度でここまでは特に問題なし。
木陰でソイジョイ食べて小休止、風が心地よいです。
こっちも気になるんだけど・・・・ねぇ。
寄側起点から6.2キロあたり、ちょっと大きい崩落個所。
でも大部分はこのように土砂が綺麗に除去されています。
第二のピーク付近から北側を望む。
第二ピークから下ってすぐの9.8キロ地点、かなり大きな崩落。
ここ林道秦野峠線は下りでもスピード出し過ぎは危険、ゆっくり景色を楽しみながら行きましょ♪
今回ここが一番問題か、10.4キロ田代橋。
前後50mほど土砂が拡がっていて、橋のたもとは水深10cmほどのマッドコンディション。
もう少し日数が経てば水たまりは無くなると思いますが・・・
こちらが丹沢湖側ゲート、探索の結果は上の田代橋の所だけ問題だがほぼロードバイクでもOKでしょう。
でも、スピードの出し過ぎは禁物。落石のサイドカットには注意です。
ゲートの先のここはかなりの土砂が道端に!降雨のすごさが分かりますね。
そして丹沢湖に到着しましたが、玄倉から見る湖は惨憺たる光景。
ダムの下、河内川もダム放流によりコーヒー色の濁流です。
県道76号神縄と山市場の間、山側から道路を土砂がガードレールを乗り越え川まで落ちた模様。
さらに先、「道の駅やまきた」の向かいのオートキャンプ場が!!
流れてきた土砂にほとんど埋まってしまっていました。
さらにキャンプ場下の橋が・・・・流出しています。
サイクリストにとっての国道246号のエスケープルート、K727も土砂崩れの被害が。
谷峨駅へ続く徒歩用の橋も通行止め、手前の電力施設付近もすっかり変わってしまってます。
路肩には除去されたものが。
これK76です。
R246の浅間山隧道上も危険な状態だったようです。
山北町のかつべえ商店で補給したのち、今度は尺里峠への道へ。
こちらも多少土砂流出があったようですが、すべて除去されていました。
なんの変哲もない尺里峠で。
この後は再び土佐原林道経由で三廻部へ出て帰宅。
















































