ふらっと箱根へ
ふと思い立って、電車とバスを乗り継いで箱根旧街道を歩いてきました。
まずは箱根湯本まで電車で。 NIKON D300s *DX NIKKOR 16-85mm
箱根湯本から旧道経由のバスで元箱根港まで。
普通なら自転車で上っている七曲りをバスの車窓から眺めるのは新鮮でした。
芦ノ湖と海賊船、箱根神社の鳥居に富士山ちょっとだけ・・・
観光土産物屋の裏にひっそりとした公園発見、東屋の屋根にも歴史を感じます。
芦ノ湖からは畑宿を目指して旧街道石畳を歩いて行きます、下り基調なのですが最初だけ少し上ります。
江戸時代の石畳を再現していて国の指定文化財にもなっているんですね。
当時の気分でえっちらおっちら。
天ヶ石坂とあるので、この巨石が天ヶ石なのかな。かなり巨大です、何トンあるのでしょうか?
ほどなく甘酒茶屋に到着。
ちょうどお昼どきだったので、いろりで燃える炭の良い香りのなか、力餅を頂きました。
藁葺き屋根が青空に映えますね。
力餅を頂いて、再び歩きます。
見た目には雰囲気ある石畳ですが、登山靴だと滑るので下りは特に注意です。
畑宿に着いたら3分ほどの待ち合わせで箱根湯本行きのバスが、ラッキー!で
終点の箱根湯本まで行かず手前で途中下車。
行きにバスの窓から見えたここによる事に。
運良く貸切りでした♪源泉掛け流しの湯で最高でした。
風呂上りは、のんびり湯本まで散策しながら。
早川の河畔から見上げる空にはうろこ雲が。
裏通りでのひとこま、お座敷に行くのでしょうか。
路肩にはランタナが可憐な花を。
こちらは門番のにゃんこ。
その後、箱根板橋で途中下車し早川港までぷらりと。
夕方のひととき、地元の方々が思い思いに釣り糸を垂れてます。
朝は活気のあるこの港も、夕刻の時間はのんびりとした時間が流れています。
秋のつるべ落とし、夜はもうすぐ。
輪行で塩山駅から上日川峠・旧笹子トンネルを越えて初狩まで
その後、笹子峠を越えて初狩駅まで。
今日のガーミン先生データ ←クリックでリンク先へ
最寄駅渋沢を5:51の電車に乗り町田・八王子と乗り換え中央本線で西へ。
今日のカメラは NIKON D90 DX NIKKOR18-105mm
塩山に9時過ぎに到着、北口で自転車を組み立てて。
国道411は交通量が多そうなので、県道201号を選択。一葉のみちと看板が出ています。
5分ほど走ったところの雑貨屋さんで、デニッシュあんぱんとイチゴジャムパンを購入。
あんぱんはその場で朝食として食べて、ジャムパンはバックパックへ。
しかし、このK201はのっけからかなりの勾配。でも初めての道って楽しい。
天気も良く、半袖ジャージでも暑いくらいです。
路肩に可愛い花を見つけ、おもわずシャッターを。
相変わらず二桁勾配が・・・・
地元ヤビツ峠への蓑毛手前の直線坂を彷彿させます。
遥か先に見える山々のどこかを越えて行くんだ!
裂石温泉の分岐を右に、ここから道はグッと細くなります。
1.5車線ほどの九十九折りの道、交通量は少なくて快適。
妙に大きな石仏がカーブのところに。
今は廃業してしまったと思われる仙石茶屋。
標高1200mから1400mくらい、眺望が開けてきます。
木々の間から塩山の街並みや甲府盆地が遠くに望めたり。
柳沢峠へ続くR411が遠くに。
先月29日に続き、再び上日川峠へ。今日は甲斐大和へ行くバスが止まっていました。
長兵衛ロッジをバックに。
峠から甲斐大和側はK208になります。
雰囲気の良い木々。
稜線は雲がかかって、風も冷たくなってきた。アームカバーにウィンドブレーカーでダウンヒル。
静かな山道、すっかり秋の佇まい。ススキが風に揺れてます。
うっすら葉が紅葉してきていますが、見頃はもう少し先ですね。
上日川ダムを下から見上げる。甲斐大和側から来ると、山の中に突然現れるからビックリします。
ちょっと曇ってきて向かい風が冷たい。
山の中の木賊集落、陽射しが再び。
トンネル名を失念しちゃった・・・あとで修正します。
R20に合流し甲斐大和のセブンイレブンで昼食休憩。ここまで降りてくると暑い、再び半袖に。
R20を甲府方面に少しだけ走り、今度は旧道笹子トンネルを目指します。
旧駒飼宿の集落。
往時の街道の面影を残す建物も。
集落を過ぎると林間を縫って走ります、眺望が開けてくると峠まであと少し。
真っ暗な旧笹子トンネルを抜けて大月市側へ。
下りは日陰になるので、アームカバーを付け下る。
ひっそりとした旧道を坦々と下ります。
再びR20へ合流し。
当初のゴールだった笹子駅を過ぎて初狩駅でフィニッシュ。
道の駅甲斐大和から上日川峠へ
昨日(9月29日)は、天気予報では晴れだったのに起きたら雨が降ってる。
どうやら神奈川西部だけ、局地的に雨雲がかかっていたようです。
路面がしっかり濡れていますので、自走は断念。
車載輪行でワープしちゃいましょう。
今日のガーミン先生
(9月29日) ←クリックでリンクサイトへ
高速を乗り継ぎ、やって来たのは「道の駅 甲斐大和」。 今日はRICOH CX1で撮影
ここからK218で上日川峠へ行ってみようと、地図を開いて決定。
静かな山間いをすすむ道、路肩ではお婆さんが農作業中。
いい感じのお蕎麦屋さん。
だんだんと高度を稼いでいきますが、景色が良いのと初めての道に興奮していてそんなにキツク感じない。
こんな感じで山を縫って道が続いています。
上の写真の集落を過ぎて、振り返ったところ。
道はこの日川沿いに走っていくのですが、夏は涼しいのでしょうがこの日は肌寒いくらいでした。
途中の一件宿の嵯峨塩鉱泉、一度泊まってみたいな・・・高そうでしたが。
道端のキレイな紫に思わず戻って撮影。
途中右側に上日川ダムサイトへの道があったので、ちょっと寄り道。
平日だし、紅葉はまだ早いので誰もいませんでした・・・
再び県道に戻り、湖畔を高巻きつつ進む。
標高も1400とか150とかになり、木々も地元丹沢とはちょっと違うね。
雰囲気のいい樹間の道。
有名な大菩薩峠や大菩薩嶺から端を発してるんだと思う。
カーブをひとつこなすごとに高度を稼ぐ、見える木々もあと少し経てば色付き始めるんだろうな。
このあたりから陽射しがなくなり、止まると寒いくらい。
フッと拍子抜けする感じで上日川峠へ、ロッジ長兵衛
の前で記念写真。
入口には、きのこ取りのため外出中と貼り紙がw
峠の駐車場にはハイカーや登山者の車が平日にも関わらずいっぱい。
峠に着いたら再び青空が!!
せっかくなので塩山側へ少し下ってみましょう。
遥か向うにR411が。
この眺望を見て、今度はぜひ塩山側から上がってみたいと強く思った。
3キロほど下って再び峠を目指して折り返します。
ちょっと地元ヤビツの菜の花台手前っぽい雰囲気。
秋の陽を浴びて輝く花が綺麗です。
遠く塩山の町並みが望めたり。
再び上日川峠、ここから峠までは徒歩じゃないと行けないみたい。
正面は県道218号、左は峠への登山道、右は遊歩道。
あとは下るのみだけど、ウィンドブレーカーを車に忘れてきたので寒い寒い!
びゅーんと下って国道と合流手前の丸林地区の路地で。
丸林橋を渡って、道の駅へ戻ってきました。
今回は特に行先を決めずに家を出たけど、思いのほかいいルートを走れて良かったなぁ。
紅葉の時期にまた来たいな。
その時は塩山駅スタートで上日川峠越え、甲斐大和駅ゴールの輪行もアリだなぁ♪



























































































