なぜ、こんなにくずばかり集まる空間が存在するのだろう。
Probability with Martingale (D.Williams)が終わったので、

2冊目が始まった。

今思えばwilliamsは良かった。読みやすさが違う。

早くFriedmanにも慣れないと。



久しぶりの日記なんですけど、なんていうか自分の数学のできなさにまた痛感した1日で、へこんでるので書いています。

チューターの先生と始めてのゼミだったわけですけど、もう1人先生が遊びに来ました。

お二方にはつまらないゼミを見せてしまったかとは思うけど、俺はとーーーっても楽しかった。
数学はやっぱり楽しい。
何がって言われたら答えられないけど楽しい。

楽しすぎてしょうがない。
だからこそ、悔しすぎてしょうがない。
次はもっと気合を入れたい。

飽きられないためにも、努力しないと。もっと楽しめると思うし。

それにしても進む分量が少なすぎたのは本当に申し訳ない。

悔し...(以下省略)


よし、頑張るぞ!!
年末年始は飲み会に麻雀に楽しく生活できました。

そろそろ本格的に数学モードに切り替えないと。

数学のセンスというのはどうしたら手に入るのだろう。

言われてみたら解ける(気がする)けど実際にはそんなことはまるでない。

自分のセンスのなさを痛感するいやーな年初めになってしまった気が。。。


もちろん、数学ができないことは自分が全て悪い。

先生や先輩、同期の前でもそれは認めているし、みんなも俺ができないと認識しているはず。

いつか見返せるようにしたいなー。


俺も、証明を一緒に考えたい。でも、自分のポケットにアイディアが1つもないから参戦したくてもできない。

当然のように自分の知識の無さがこの負のサイクルを作っているわけなんだけど。


書いていても、やはり嫌になるくらい俺は数学ができない。

楽しい時ももちろんあるが、その喜びを他の人に伝えるのは自分の出来なさをアピールすること以外のなんでもない。


どうしたらいいんだろう。勉強法が間違っているのか、単純に時間が短いのか。

なぜ、周りはあんなにも数学ができるんだろう。


自分がこれほどまでに凡人だとは正直思ってもみなかった。

いや、数学に関して言えばこの1年ずっと思っていたけど、思わないようにしていた。という表現のほうが正しいかな。

お得意の空気読み大作戦で逃げてただけだ。それを見透かされてることだってこっちは百も承知だった。


自分の非力さと、他人をねたんでいる自分がすごい嫌だ。

俺は俺。何より思ってたことが自分の将来の枷になってしまいそうなのが怖い。



年初めの日記がこんなことになってしまった。久しぶりだ。こんなにネガティブなのは。