投票率が低い、特に若者の投票率が低いのが問題だと言われます。


令和3年の衆議院選挙では全体で55.93%、20代では36.5%です。

  

 

過去と比べると投票率が下がっているのは事実です。


そして政治に興味を持ち、自分事として考えることは重要ですが、この投票率は現代では驚異的だと思います。


なぜならテレビで放送された「鬼滅の刃  無限列車編」の視聴率でも20%程度だからです。


視聴率の記事はこちらhttps://news.yahoo.co.jp/byline/suzukiyuji/20210927-00260203

 

皆さんご存知だと思いますがこの映画は日本の興業収入歴代1位❗️❗️


私も好きで映画館にも鑑賞に行きました。


テレビ局もテレビ版を事前に放送するなど番組宣伝にかなり力を入れていたように感じます。


なのでもっと高い視聴率になるかと思っていました。


投票率と視聴率は集計方法が違うので比べるのはおかしいと言う意見があると思います。


しかし、その行動を実施するまでの壁が違います。


テレビの視聴はテレビの前に移動して電源を入れるだけ。


それに対して投票は・・・


・着替える


・投票所に行く


・誰に、どの政党に投票するか決める


などの障害が多いです。


なので私は昔より低くなったのは事実だが、驚異的に高いと考えています。


メディアの意見とは異なりますが皆さんはどう思いますか?