ペルー旅行 (マチュピチュ)
マチュピチュ村に行くための列車です
何十年も空席無しとか・・・さすが
外見も可愛いですが、中もオシャレで
種類豊富なドリンクサービスとお菓子を提供してくれます
これは朝の写真
ホテルの真ん前が駅
レストランで朝食を食べていると
コレはカットされている訳ではなくて、自然の状態です
木のお花に飛んできたハチドリも偶然見る事が出来ました
マチュピチュに行くにはバスがマチュピチュ村から出ます
そしてマチュピチュ到着~
夕日がさしてます
朝から、閉まる17時までずーっといました
目に焼き付けたくて
しかも、午前と午後じゃ雰囲気も変わるし
16時ぐらいは人もほとんどいなくなって
こんな素晴らしい景色を独り占めしてるみたいで
見ても見足りない、写真を撮っても取り足りない
それほど魅力されました
奥の山に雨が降ってたみたいで
虹も見れました
本当に感動しました

さすが
行ってみたい場所世界一に選ばれた所です❗️
ペルー旅行 その2(クスコ)
2日目は
リマから更に飛行機に乗って
クスコへ
ここがこの旅で1番緊張したところです
リマが標高0mだったのに対して
クスコは富士山の頂上ぐらいの3700m
飛行機で移動なので
体が徐々に慣れる暇もなく
一気に環境が変わります
日本で高山病予防の薬を処方してもらいました
私は
副作用は両手や顔面のシビレがずっとありました
友人は数時間だけ。
利尿効果でトイレ頻回
酸素が70%なので
走ったりせずに、ゆっくり歩きました
それでも、滞在して6時間経過したあたりから
な~んか気分不良
少しムカムカと嘔気も
デモ脈拍も呼吸回数も異常ではなかったので
「気にしない、気にしない。大丈夫、大丈夫」と
自分に言い聞かせて
クスコでは
インカ帝国時代に建てられた「太陽の神殿」へ
日本よりも地震が多い南米なのに、当時の石組みは今だにキレイに隙間なく、残されていました。本当は全て金で塗装されていたのにスペインの侵略時に全て剥がされてしまったけど、この石組みの複雑な構造によって壊すことは出来なかったそうです。
そして1000年近く前からの耐震構造。本当に人間の知恵ってスゴイ✨
⇧
いまだに隙間がない❗️石組みの中はとっても、複雑な構造になってましたよ
だから、構造がわからなかったスペイン軍が破壊出来ずに残っているそうです
アルパカ。
投げやりなご飯のあげ方してごめんね
でも可愛さに気分悪いのも少しマシになったよ
他の方にツバ吐きかけてましたが
この後、マチュピチュからクスコに再度戻ってきましたが
その時は全然大丈夫で、忘れてスキップしてしまったぐらい。
やっぱり、「いっきに」って所が
かなりこたえるみたいですね
ペルー旅行 その1
今回はH.I.Sさんを初めて利用させてもらいました
移動は
成田⇨ロサンゼルス 9時間弱
ロサンゼルス⇨リマ(ペルー首都) 8時間ちょい
リマのホテルに着いたのが夜中2時
ホテル集合時間は夜中4時半
と、成田までの移動も入れると20時間以上移動している体には鬼の様なスケジュールですが
ナスカの地上絵遊覧飛行✈️の場所までは
4時間半かかるのと、
天候によってはセスナ機が飛べなくなる事も多く、
前日に乗れなかった人達が翌日に優先されてその間に時間切れや、再度天候悪化などがあると
「せっかく地球の裏側まで苦労して来たのに
乗れないで帰るという事は
絶対に避けたい」とのご配慮でしたので
頑張りました!
左右1席ずつなので全員が窓側
めちゃくちゃ傾き、しかも8の字飛行
酔い止め飲んでて良かった
でも酔い止め飲んでた友人はそれでも
グロッキーで
あんまり見れなかったそうです
有名なハチドリ以外にも
クジラ、サル、クモ、ハンドなどたくさんの絵が。
宇宙人は山に描かれてましたよ
あんな大きな絵なのにきっちりとした直線、一筆書きなど謎はまだまだ明かされてなくて。本当に不思議な光景でした。
観光の為の遊覧飛行は高さの制限があり
高めに飛行してるので
想像よりも肉眼では小さく、しかも線もそんな濃いわけでは無いので
見つけるのにちょいと苦労はありますが
副操縦士さんがアナウンスしてくれるので
コツを掴むとすぐ見つけれるようになります



















