本日は2月6日。
退院までまだ時間あるけど残り1ヶ月とかすぐに終わってしまいそう。
せっかく堂々と休めるのだから、しっかり体を治す&これからの事を勉強しなくては。
休みの間に何もしなければ、きっと後悔するでしょう。
あ、手荒がひどかったので病院が薬を出してくれた。
デルモゾールG
という薬らしい。
これも忘れないように手のケアをしなくてはいけない。
さて、次のリハビリもしっかりやってこよう。
本日は2月6日。
退院までまだ時間あるけど残り1ヶ月とかすぐに終わってしまいそう。
せっかく堂々と休めるのだから、しっかり体を治す&これからの事を勉強しなくては。
休みの間に何もしなければ、きっと後悔するでしょう。
あ、手荒がひどかったので病院が薬を出してくれた。
デルモゾールG
という薬らしい。
これも忘れないように手のケアをしなくてはいけない。
さて、次のリハビリもしっかりやってこよう。
こんにちは。
もうすぐ入院してから1ヶ月半になります。
今回は脳出血と心臓のペースメーカー植え込み手術のために入院しているので、入院期間も長いし費用もかなり高くなるのは確実です。
しかし、親戚から「高額医療費支給制度があるから何とかなると思うよ」と言われたので「高額医療費支給制度」について調べてみました。
■高額療養費制度
日本の保険制度であれば治療をしたり入院した時の自己負担額は3割(自分の場合)。
それでも今回のように高額な手術を受けたり入院期間が長くなった場合は自己負担が3割といえども支払いきれない大きな金額になってしまいます。
そんな時には高額療養費制度という自己負担3割の中でも自己負担限度額を超えた金額は後から払い戻される仕組みがあるのです。
日本の保険制度の素晴らしさを実感できる制度です。
ただし、自己負担の3割については先払いが必要という点は注意が必要です。
3割といってもとんでもない金額で払えないって人も多いかと思います。
そのような場合のためにお助け制度があるのでそちらも紹介していきましょう。
■限度額適用認定証
自分の保険証に記載されている全国健康保険協会の各都道府県支部へ連絡することでもらえる「限度額適用確認証」を準備します。
限度額適用確認証と保険証を併せて医療機関の窓口へ掲示することで、その月のお支払額が自己負担限度額となるのです。
高額になってしまった自己負担分を一時納付する必要がないので支払いが非常に楽になりますね。
■高額医療費貸付制度と高額療養費受領委任払制度
高額医療費貸付制度と高額療養費受領委任払制度も同じように自己負担額の支払いが厳しい人向けのお助け制度です。
限度額適用認定証を準備する時間がなかった場合はこちらの制度を使うことで、自己負担限度額以上になった分の一部を無利子で貸し付けてくれるなどの援助を受けることができます。
自分が使える公的医療保険が何になるのかで内容が違うので、協会けんぽなどに連絡をして内容を確認するとよいでしょう。
■高額療養費制度で非常に楽になるけど注意点
高額療養費制度のおかげで治療費が高額になることが防がれるためとても安心です。
ただし、手出しが非常に少なくなるとはいえ無料になるわけではありません。
それぞれの年収によって金額は変わりますが、安くても月に5万円以上の金額は発生するので注意しましょう。
また入院するために食事代や日用品など、なんだかんだで数万円必要だったりしますので覚えておきましょう。
民間保険は必要ないという記事も多いですが、多少の蓄えが無い場合は最低限の保険には加入している方がいいと個人的には思いました。
■終わりに
今回非常にお世話になった「高額療養費制度」について調べてみました。
制度を詳しく知るのも分かりやすく説明するのもとっても難しくて、文章作成の練習を頑張ろうと思いました。
それではこれで!
初日(2020年12月下旬)
仕事が終わる30分前くらいから異変が起こった。
気がつかなかったがお客さんから落とし物をしていることを教えてもらい、ボールペンを持てなくなっている事に気が付いた。
ボールペンが持てないだけではなく、帳簿に字を書くことも困難な状態でもあったが一時的なものだろうと思い仕事を終わらせた。
翌日は日曜日だったため月曜日の朝から病院に行こうと考えていたが、指の震えがどんどん強くなり、会社への報告書を作成することも困難になってしまっていた。
頭は働いていたが意識と体の動きが全くバラバラである事が分かっていた。
この状況は脳梗塞の可能性が高いと判断したため会社の駐車場の車から降りて救急車を呼ぶ事に決めた。
しかし実際はすでに指の震えで119番をダイヤルすることができず、口の痙攣していたのか話す言葉もおかしくなってきていた。
大急ぎで会社に戻り、近くの人に助けを求めて救急車を呼んでもらうことができた。
2日目
緊急病棟のHCUで検査を受けたり眠ったりしていた。
頭が働いていないので何をしているのかよくわからず、ひたすら寝ていた覚えがある。
2日目あたりで面白かったのが幻覚だった。
HCUの至るところを知らない人やアニメキャラが歩き回っていた。
幻覚は4日目あたりまで見えていたが、やる事の無い自分には楽しい出来事だったので見えなくなったのは寂しかった。
3日目
この日も相変わらず寝ていただけだった気がする。
入院初日からの事をメモに書いているが、字が書けなくなっているので字が読めない。
それだけではなく、書いてある事が日本語としてまともな文書になっていない状況だった。
後から色々な手を使って記録を修理していったが、まあ何を言いたいのか分からなくて非常に苦労した。
最初に唯一解読できたのは「脳出血で入院している」という事だけだった。
4日目
この日もどんな日だったのかは覚えていない。
メモを見ると「とりあえず頭の血が止まったらしい」と書いてあった。
昨日までは出血があり、今日どうにか出血が止まり明日からは安定させたいという事らしい。
多分そういう事だと思う。
5日目
当然だがこの日も寝ている記憶しかないが、なんとかメモを解読してみた。
4日目まではトイレに起き上がる事に許可は下りなかったが、5日目から誰かがサポートについてくれればトイレに行く許可が下りたらしい。
他にも色々書いてあるが、読めないし日本語じゃないから分からなかった。
6日目
この日もメモが読めずに何をした日なのか思い出せなかったのだが、後日の色々な記録と照らし合わせて判明したことがあった。
どうやらHCUから病室へ移動できたのはこの日であり、iphoneは故障とかアクシデントがあると非常に面倒な事になると再認識したのもこの日だったようだ。
iphoneについては別の機会に記事にする事にしようと思う。
7日目~9日目
何をしていたか全く覚えていない。
何もなかったのがよく分かるように、メモも日付しか書いていないという状態だ。
仕方がないので入院直後あたりで思い出したことを書いておく。
入院してから書いているメモだが、文章を書いているのは左手で書いてある。
脳出血のせいなのか右手で書いた文字は何を書いているのか全く分からないため左手で書いた。
小学生の頃に文字を左手書きから右手書きに矯正されたので、実は左手でも文字が書けたりするのである。
あと、箸も左効きだったので助かった。
箸が右利きだったらご飯を手づかみで食べる事になっただろう。
人生、何が役に立つか分からないものだ。
10日目
年が明けたら手術をしなければならないという事で、先生と話をした。
手術の話には家族も同伴して、手術は1月4日に行われる事となった。
家族が手術の話に参加するついでにノートPCやら連絡先やら色々と持ってきてくれたので非常に助かった。
家族と別れて病棟へ戻り「リードレスペースメーカー」とやらの冊子をもらったので目を通して寝る準備をした。
そして実際に手術が終わるまで気が付かなかったのだが、この手術は脳出血と全く関係のない心臓の手術だったのである。
脳出血って心臓の手術もあって大変なんだな!って思っていた自分が恥ずかしい。
11日目~18日目
そろそろ書くことが無くなってきたが、手術のこともあるしもう少し書いてみる。
1月1日に病室を変更して手術の準備に取り掛かったようだ。
手術前日に布団の上でお尻の毛を自分の手でツルツルに剃ったのは覚えている。
なんか、布団の上に適当なビニール袋を下に敷いて毛を剃りましたよ、うん。
1月2日のメモを見たところ、この日から右手も使ってメモを書き始めているらしい。
でも、読めない事が多くて左手で書く方が多かったらしい。
1月4日は心臓にペースメーカーを入れる手術があった。
手術は15分くらいで終わったが、そのあと次の日まで何もできなかったのでそのまま寝ていた。
家族が来ていたのだが手術前に話をしただけで、手術後は寝ていたので話さなかったので今考えると申し訳なかった気がする。
1月5日のお昼頃に手術の完了チェックが終わり、点滴やらオムツのような物が外され自由に歩ける状態になった。
19日目~
心臓の手術の完了確認が終わった次の日に緊急病棟から回復期リハビリテーション病棟へ移動した。
その後病院都合で何回か病室を変更したが、特に大事な話はなくメモも適当に書いてあるし、ネタがないと書いてあるので記録はこの辺までだろう。
なお、1月10日辺りからはメモ帳は右手で書くようになったらしい。
現時点で分かる事はこれくらいなので今回はこれにて終了。
他の事が分かったら追加していくとする。
こんにちは。
入院してからおかしいな?って思っているのが「どうでもよさそうな小さな事で悩んだり、腹を立てている回数が多くなってない?」って事。
前からそういう所はあったけど、もしかしたら何かしらの後遺症なのかもしれない。
いや、やっぱりただの勘違いかもしれない。
まあ、どっちでもいいか。
どっちにしても今後の生き方の大事なルールを決めることにしました。
タイトルの通り「過去の事、小さい事は気にせずに将来について考える事にエネルギーを使う」これをしっかり守って生きていこうと決めました。
どうでもいいことでクヨクヨしている時間がもったいないです。
何度もダメな考えかたになることもあるでしょうが、何度でもこのルールを思い出してポジティブに生きていこうと思います。
頑張るぜい(笑)