こんにちは!nobuwalkです。

ステップワゴンをトランポに改造して2ヶ月が経ちました。中は広く快適に使っていますが、バイクの固定に関してはまだコレ!というやり方が見い出せていません。

気がつくとタイダウンベルトが緩んでいてバイクが動き、運転席の真横にタイヤが現れてビックリしたことも…。危ない危ない!

そこでバイクが前方に動かないようするために、ホイールチョックを床に固定することにしました。ま、要はタイヤ止めです。

今日本当は朽木スキー場をオフロードバイクで自由に走ることができる「朽木オフロードパーティ」に参加するつもりだったのですが、天気予報でずっと雨マークだったので結局申し込まず。

ええ、日和りましたよ。

来月のWEXの舞台ですから予習のために走りまくる!とか言ってたくせに、マディ(泥んこ)が嫌で行かないとか我ながら情けない。もしレースが雨だったら行っとくと超有利になるのにね。

まあ雨なので作業には丁度良い。

作業開始!

用意したのはUNITの「ホイールチョックOFF用

 

 


準備したものはこちら!

・UNIT ホイールチョックOFF用
・M6爪付きナット
・M6フランジボルト15mm
・電動ドライバー
・木工用8mmドリル刃

 



□まずは位置決め

あ、ゴミが…

床パネルの中央前方にチョックを置いて、2ヶ所の穴に鉛筆で印をつけます。これが1つ目の固定位置。

 



2つ目は運転席の後ろ、右側に斜めにチョックを置いてここにも印をつけます。たまたまタイヤ交換で前輪を外していたので、タイヤを置いて良いポイントを探れました。こちらはバイクを2台積む時に使うことを想定してのものです。

 


□ドリルで穴あけ

電動ドライバーの先に木工用8mmのドリル刃を装着し、床パネルを貫通させます。このあとで使うM6爪付きナットがちょうど嵌るサイズになります



ドルィ〜!っとドリルが貫通。パネルは9mm厚のコンパネなのですぐ終わりますね。4ヶ所作業を行います。



□爪付きナットを締める


爪付きナットは板にはめ込んでボルトを締められるようにするナットです。ナットをパネルの裏側から穴にあてがい、表からボルトを締めていきます。

 

こんなイメージですね

すると3つある爪の部分がだんだんパネルに食い込んでいき、ナットのねじ切された部分がパネルの中に入っていきます。良くできてますね〜!

 



ハイ、見事にM6サイズのネジ穴が完成です。これも4ヶ所やっていきます。




□取り付け

ネジを完全に閉めずに少し浮かせた状態にして、ホイールチョックのネジ穴にハメます。軽くレンチで締めておきましょう。



これで完成!
取り外し自由のホイールチョックが出来上がりました。試しにGASGASを載せてみたいところですが、今日は雨なのでまた今度にしましょう。見た感じは問題なさそう。

より安全に固定するのであれば、前の方にある2か所の穴も使えるようにすればいいと思いますが、とりあえずこれで十分でしょう!

まとめ

トランポに載せるバイクをキッチリ固定するためにホイールチョックを床に固定する作業を行いました。うちのステップワゴンは普段は子供たちも乗るので、外せる仕様にするのがマストでした。爪付きナットは偉大だ!これでバイクも安定するぞ。

それでは今日はこんなところです。