NHKで放送された『奇跡のレッスン』でサッカー編で、指導者であるミゲルさんの語った言葉で、印象に残っている言葉。
・背中を押してあげれば飛躍できる
・成長のカギは心にあり
・頭を使い、挑戦する心を養う
・子どもたちには答えを言わずに選択肢を与える、答えを自分で発見させる
・自分で発見した答えは決して忘れない
・誰だってミスをする、ミスから学べばいい
・ミスが起きたとき、怒らずにプレーを止めて、きちんと説明する
・大人の責任は大きい、子供の判断を尊重し、失敗を見つけても、あとで指摘すればいい
・子どもの成長は大人の関わり方次第
・子どもには想いがある、大人の都合を押し付けない、子どもの想いを伸ばす
・どの子にも必ず光るものがある、それを必死で探してほめる、それによって子どもは自 分の決断に自信が持てるようになる
・人のミスを見つけて叱ることは誰だってできる、だけどそれは臆病者のすることです、そうではなくて、隠れた良いところを見つけだす、はるかに難しい作業だけど、私はそちらを選びます
・自分の強みを知れば、人は羽ばたく
・出る杭を打たない、自分の才能を周りのために使う喜びを知っておいてもいい
・リスクのないところから学べるものは何もない、失敗したらやり直せばいい、挑戦する心を養う
ここでは、子どもと大人(指導者)という立場だが、教えられる側と教える側と捉えれば、職場にも当てはめることが出来る。
今は、何かミスをすると炎上騒ぎになってしまうこともあるから、リスクを犯してチャレンジするということが大人にとって難しいから、子どもにチャレンジする機会が少ないかもしれない。
困難を克服する活力を与える「勇気付け」を通して、体験学習をして欲しいし、共同体に貢献する機会を多く作っていきたい。