【 氣 = 〇〇 】
今朝は、合気道開祖 植芝盛平先生口述 『武産合氣』 高橋英雄編著読書会 **ご参加の皆さんと、数章を音読し、その後、出口光さんによる解説。植芝盛平先生の本は、神様のお名前等々、たくさん出てきて、中々、「あーそうか。」とはならず、本棚でお飾り状態だったのですが、出口王仁三郎さんの曹孫の出口光さんと合気道の先輩でもある浦上豊さんの、はからいで、今回のこの企画に、本も嬉しそうです😊今朝も、また、秀逸の学びの会。光さんも、「これは有料級だった。」と。確かに、特別の会でした!!🍀 🍀 🍀私の合気道との出逢いのきっかけは、武道家の内田樹先生がテレビでお話しされた、「合気道をすると、天命がわかる」にすごい魅力を感じたこと。ご縁があり、心身統一合氣道という流派と合気会と、植芝盛平先生を源流とする二つの流派を体験させていただいています。(体育2の私の成長に、どちらも欠かせない体験)🍀🍀🍀初めに入門した心身統一合氣道は、心身統一合氣道会 公式サイト | 心身統一合氣道会 | 合氣道, 合気道心身統一合氣道会の公式サイトです。| 合氣道, 合気道shinshintoitsuaikido.org植芝盛平先生の内弟子で、10段を允可された、藤平光一先生が創設された流派。「氣」をとても大切に、道場の正面には、「氣」と書かれた書が置かれていました。「氣」とは、どのようなものであるか?体験・合氣道の技を通じて、学び掴めるように、体系だてて、ご指導いただきました。目に見えない「氣」鍵は、「心」と「身体」姿勢が骨なりに整い、力を抜ける状態であると、心は自然と安定してくる。逆も然り、心が整うと、それは、身体にも影響を及ぼす「氣」が通う状態そこがスタート地点。🍀 🍀 🍀今日の、読書会でのお話しで、合氣道と通じて、体験した世界と植芝盛平先生の本の世界と、体感的につながるものを感じました。✨✨✨この本を買ったのは、心身統一合氣道時代、ご指導くださった森川先生が、森川先生の師匠である先生のお話しをしてくださったのが、きっかけ。その先生は、植芝盛平先生の内弟子で、お部屋のお世話もされていた先生。その先生が、あるとき、森川先生に、「森川、宇宙は、何でできてると思う?」と、問われたそうで、検討もつかず、黙っておられると、しばらくして、「愛だよ。愛。」「宇宙は、愛でできているんだよ。」と。遠くを見上げた後、優しい眼でお伝えくださったとのこと。そういうお話の後、そして、詳細は、忘れましたが、その先生がご指導くださったように、「その宇宙を、大きくかきまわすように技をやってみよう。」と、動いた時の、不思議な感覚。**今日の読書会を振り返りながら、そんなことを思い出しました。****(武産合氣 の一節より)・・・・合氣道は宗教にあらずして宗教なのであります。かくの如く合氣道は、今迄の武道とは違うのであります。あらゆる真理を悉く身に行じてゆくのが、合氣道なのであります。皆さんが、精神武道の分野とあわせて攻究せられんことを私は願うのであります。これから皆さんと共に、身をもって攻究していきましょう。(昭和三十四年一月一五日 鏡開きの日、合氣道本部道場におけるお話より)🍀 🍀 🍀自然と道をひらく「方眼ノート1DAYベーシック講座」「ノートを変えるだけ!」頭の中と心が整い、そして、人生が輝きだす方眼ノート講座仕事・勉強・日常生活・オールマイティーに使え、いくつからでも始められる、人生が輝きだすノート術です。peraichi.com