子どもたちが助けた猫 第3幕 -37ページ目

子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。


♪夕焼け 小焼けで 日が暮れて
山のお寺の 鐘がなる
おててつないで みなかえろう
からすと いっしょに かえりましょ

子供が かえった あとからは
まるい大きな お月さま
小鳥が夢を 見るころは
空には きらきら 金の星♪



ふと、空を見上げると、オレンジ色だった。
思わず口ずさまなかったけど、そういう気分の夕焼けだった。



$「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
Olympus sp-560uzの夕日モードで撮影

$「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
Olympus sp-560uzのAutoで撮影

$「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
iPhone 3Gsで撮影


$「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
softbank 911Tで撮影


当然かもしれないけど、夕日モードがいちばん色が近い。

それにしても、しょうがなけど、電線が邪魔。




避妊手術をして、ダイエット系のフードに変えたら、
少し体型が戻ったとおもったけど…そうでもなかった。

後ろ姿は、アルマジロ

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
占いとかは信じない。
家を建てるときも親戚からいろいろと
風水に関するアドバイスを受けたが、
いまひとつ、ピンとこなかった。

でも、なぜか、悲しいことに「ジンクス」だけは、
知らんぷりすることができない。
ジンクスを破ると、悪いことが起きる…ような気がする。

昨日、酉の市に行ってきた。

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~


仕事を始める前は、ただの「大きなお祭り」に遊びに行く程度のものだったが、
今では酉の市に行くことは、僕にとってのジンクスになってしまった。
酉の市に行くことだけでは、ジンクスを完結できない。



「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~

●たとえば、熊手も同じ場所で買う。(まあ、シンプルで好きだから)


「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~

●金魚すくいも、毎年同じお店でやる。(おじいさんがやさしいので)

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~

●スマートボールもやる(単にボウズがやりたがるから)

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~



などなど、正直、理由があるにも拘わらず、
それがジンクスとしても考えているところは、
ちょっと不自然なのだが…。

で、毎年、酉の市の時期になると、
ジンクスって、一種の強迫観念なんだと感じる。



ところが、【ジンクス】って、ちゃんと訳すと
「不運」とか「悪運」らしい。


むむ…だって、「ジンクスを破ると不運が来る」って感じで使っていなかったけ??


え?…だめじゃん、ジンクスをつくちゃ!破ったほうがいいじゃん!



なんだよ~、それ(笑)。





「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~

「あ、たま玉焼きってなんだ(笑)!」と
たま玉焼き~に異常に反応していた、
ボウズはさすが小学生の男の子!