子どもたちが助けた猫 第3幕 -30ページ目

子どもたちが助けた猫 第3幕

子どもたちが助けた猫、優(2011年11月他界)とあいちゃん(2013年5月他界)と
ボウズの弟、一玖とそして、ののちゃんと裕次郎の毎日。

今日、妻が一玖と散歩していたときのこと。

木にぶら下がったビニール袋(スーパー)の中をのぞき込む
カラスがいたらしい。
で、妻と一玖が近づくとそのカラスは飛び立っていったのだが…。

ふと、ビニール袋をみると、「ガサガサ…」という音が…。

嫌な予感がして中をのぞくと、そこには子猫が入っていた。

どこの誰だが知らないし、どんな意図でスーパーのビニール袋に
その子猫を入れたのかは分からないが、


まったく…。

もちろん、その子猫を保護。

実は、つい先日、「猫は多頭飼いのほうが、猫にとっていいみたい」という
話を妻としたばかりだったので、このタイミングでちょっとびっくり。

ただ、優との相性があるので、このまま家族になれるかどうか、
ちょっと様子を見ないといけないのだが。


ただ、一玖の様子が…興奮しちゃって、おかしい。

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~
「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~

先月の東日本大震災から1カ月になる、4月11日に、
夏になるとキャンプへ一緒に行くイトーさんと飲んだ。
震災以来、初めての飲み。
もちろん、約束した日がたまたま11日だっただけで、
1カ月間自粛したから解禁したというわけではない。

さて、飲んだのはイトーさんの地元近くの小田原。
小田原の夜の町は、こう言っては失礼だが、
もともと暗かったのでそれほど違和感はなかったが、
それでも、きっと、普段よりも暗かったのだろう。

中年男ふたりで、とりとめのない話をしていると、
ふと、イトーさんが「そういえば、一昨日、イブ、死んじゃった」といった。
ここ最近、調子が悪くて、長いことないかも…とは
電話などで聞いていたが…。

イブは、イトー家のわんちゃんで、
一昨年の夏、一緒にキャンプにも行った仲。
以前、このブログで彼女のことを書いた記事があるので、
なぜ「奇跡の犬」なのか、読んでもらえればと思う。

サヨナラ、イブちゃん。

$「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~


イブの記事はこちらから奇跡の犬



もう、2年経った。
一玖がわが家に来てから。
散歩以外は、寝てばかりの毎日だけど、
この穏やかな日々を、穏やかな時間を過ごしていることが、
一玖にとっての幸せだし、わが家の幸せでもある。

「あい」と「ゆう」と「いっきゅう」と~子どもたちが助けた猫 第2幕~-りくと一玖