久々のブログになってしまいました。(汗)
今回紹介するのは、京都御苑の東隣にある
梨木神社(なしのきじんじゃ)です。
創建されたのは、1885年(明治18)で、
明治維新に貢献した三条実萬、実美の父子を祭神としています。
では、写真を中心に紹介します。
神社の境内の参道にマンションの工事で本殿まで
迂回しなければなりません。
マンション開発業者に60年の期限付きで貸し、
その地代を社殿の修復費用に充てるとこ事ですが、
でも、鳥居をくぐったところにマンションってどうかなぁ
景観が損なわれると思われるんですが・・・
因みに、この計画が神社本庁の承認を得られなかったので
神社本庁から離脱し単独神社になったそうですよ。
京都では、下鴨神社のマンション計画も問題になってます。
下鴨神社は世界遺産でもあるので神社の諸事情も
あるでしょうが止めて欲しいものです。
迂回してからの二の鳥居です。迂回しなければなりません。
マンション開発業者に60年の期限付きで貸し、
その地代を社殿の修復費用に充てるとこ事ですが、
でも、鳥居をくぐったところにマンションってどうかなぁ
景観が損なわれると思われるんですが・・・
因みに、この計画が神社本庁の承認を得られなかったので
神社本庁から離脱し単独神社になったそうですよ。
京都では、下鴨神社のマンション計画も問題になってます。
下鴨神社は世界遺産でもあるので神社の諸事情も
あるでしょうが止めて欲しいものです。
二の鳥居をくぐって右側に日本の最初のノーベル賞の
物理学者・湯川秀樹博士の歌碑がありました。
物理学者・湯川秀樹博士の歌碑がありました。
神門
梨木神社の説明
拝殿
御神木の桂の木です。
なぜ、「御神木 愛の木」と書かれているかは
木の葉を見れば分ります。
木の葉を見れば分ります。
葉の形がハート形をしています。
いつの頃からかその葉の愛らしさから「愛の木」と呼ばれるようになり、
この木を撫でながら願い事をすると願いが叶うと言われてます。
この木を撫でながら願い事をすると願いが叶うと言われてます。
手水舎
ここの手水舎には、京都の三名水「醒ヶ井(さめがい)」
「県井(あがたい)」「染井(そめい)」のひとつの
染井の井戸があり今も名水が出ています。
「県井(あがたい)」「染井(そめい)」のひとつの
染井の井戸があり今も名水が出ています。












