夜がある。


そんな夜は決まって眠れない。


すぐにでも誰かに電話して、

「大丈夫だよ」って言って欲しいよ。


自分が正しいのかわかんない。


人の心をわかりたいと思う自分は、


完璧主義になりすぎているのか。

もっと知りたいと思えば思うほど、


「まだわかってなかったか、、、」


と思う度に絶望する。


笑って終われなかった遊びの夜ほど辛い日はないよ。


曲がる必要のない自分を無理に適応させようとしているのかもしれない。


みんな、結局のところじゃそんな完璧な自分を諦めているのに。


でも生き方に正解がないなら、

僕のこの生き方も間違ってないはず。


たとえ少数派でも、、、

きっとみんなもこんな思いを抱えてる。

心が合う部分って、きっとだんだん少なくなっていくんだ。


気の合う友達でも、少しづつ合わなくなっていくんだろう。

追い求めるものがある限り。


でもこれって、一緒にいるみんなを不安にさせる。


ずっと上しか見てない人ってきっとそうなんだ。


こんな風に、全ての人に合う合わないがあって、


って、考えるようになっていくんだ。


僕が逆らうかどうかなんて気にせずに、


世の流れは流れて行く。


やっぱり生きるってほんとに大変だ。



僕の選んだ道は、才能とはきっと逆の道なのかもしれない。


でも今はいいさ。


手応えと挫折。

前は挫折だけだったから。

もうすこし、この道を進んでみたいんだ。


「全ての人の心が瞬時にわかる、


誰でも、いつでもわかってあげられる、


人の心に沿える器の大きい男に、


僕はなりたいと願う。」


だからロースクールもやめたし。


もう少しだけ。


もう少しだけわかったら、


本来いるべき場所に戻ります。


もう少しだけ、、、
傷つけなきゃ人は学べねーのかよ


一生懸命考えてんのに、


経験には勝てねーのかよ。





わかったよ



俺ももっと汚れてやるよ



今日からは、超攻め。


超キレキレでいくぜ。


いや、ちげーよ。


そんなん、やっぱ絶対間違ってるよ。

そんなん、全然いい男じゃねーよ。


ホントにいい漢ってのは


もっと気高い。

自分を安売りしねェ。



でも攻める男を言うんだよ。



いいと思ったら、引かねぇ。



そうだろう?



だから、俺は引いちゃなんねぇ。



もっと素直に、もっと自分を磨け。


見せかけの強さなんて、いらない。


もっと攻めるぜ。

僕はもう、振り返らない
決して、本のようにドラマティックには、

必ずしも進まない。


それは往々にして、


亀の如くゆっくりと、


しかし着実に進むものである。