僕たちは所詮虚構の世界に生きている
脳が作り出した安全という幻想を守り、信じることで生きているんだ。
シャンプーにだって、化学物質(正確には本来人体において生成されない化合物)が入っているし、
僕らの着ている化学繊維(アクリル、ポリエステル、レーヨン)は石油から生成される、やはり自然界にない物質だ。
(でも僕は着心地いいからレーヨン大好き)
てか、そんなものを信じなきゃ人間は生きていけないのか?
確かに途上国の人達は先進国の人から比べたら劣悪な環境で生きてる。
多くの人が亡くなってるのも確かだ。
だけど、生きてる。
先進国だって、自殺者の多さ、精神的に患ってる人の多さは途上国の比じゃない。
無駄に恐れすぎ。
というか、恐れさせられすぎ?
誰が、なんのために恐れさせているのか?
ミクロでは、善意の人、または金儲けしたい人。
マクロでは、開発・発展促進者。
その神話を信じている人。
人間はこうじゃなきゃいけない、と
いう考え方は間違っている。
「この方がより楽しく生きられる」
が、正しい
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