今日は、心理学の交流分析講座に行ってきました
毎月1回で12回シリーズです!
交流分析では、
誰の中にも下記の5つのキャラがあると考えて、
どのキャラのエネルギーが高いのか、低いのかを見て、
バランスをみていくものです。
<5つのキャラ>
CP:批判的な親
NP:養護的な親
A:大人
FC:自由奔放な子供
AC:順応した子供
例えば、、、
バイクがスピードを出しすぎて、事故を起こした現場に出くわしたときの反応が
それぞれ、異なるのです。
CP:批判的な親の場合の反応→あんなにスピードを出してるから事故って当たり前だ、危ないな~!
(父親的)
NP:養護的な親の場合の反応→大丈夫かしら?大きなけがをしていなければいいのだけれど・・・。 (母親的)
A:大人の場合の反応→あのスピードだと、かなりひどい怪我をしたはずだ(分析)
FC:自由奔放な子供の場合の反応→なんだ、なんだ、見に行ってみよう~。(野次馬さん)
AC:順応した子供の場合の反応→あら、、どうしましょう。。。こわいよ~。誰か助けを呼ばないと。。。
(依存的)
パートナーやグループのエネルギーを見ることもできます。
傾きかけてる会社は、メンバーのエネルギーが低かったり、
重なり合うエネルギーが少なかったりするそうです。
最低でも、二つのエネルギーが重ならないと、
関係を維持できないそうです。
でも、意識的に言葉や態度を変えることで、
低いエネルギーを高めることができるそうです!
FC(自由奔放な子供)のエネルギーが高いと免疫力が高いそうです。
自然の中やお祭りなどで、このエネルギーを回復することができるそうです!
自然の中では、五感を使うので、感性が磨かれるそうです。
自然の中では、
「わーー、きれい~!」とか、
「わーー、楽しい~!」とか、
子供のように自然に表現が出てきます!!
これが命の源泉だそうです。
また、本来の自分。
私、このエネルギーが高くて、
A(大人)とCP(批判的な親)のエネルギーが低いので、、、
高めたら、どうなるんだろうって、ちょっと楽しみ
とか思いながらも、
山に行って、、、
さらにFC(自由奔放な子供)のエネルギーをアップしちゃいます~!
でも、Aのエネルギーがアップして、分析や思考力がアップしたら、かっこいいな~!!
いつも、ビジネスパートナーになんで考えられないの?と言われているので、、、
☆そうそう、失敗した人には、NP(養護的な親)で、対応してあげてね!
日本人はCP(批判的な親)で、対応してしまう人が多いとのこと。。。
NP(養護的な親)で対応してあげると、勇気や元気が湧いてくるそうですよ!!
そして、自ら動いていくことができる!
いろいろ学んでも、
結局、行動して、新しい体験をしていかない限り、
成長や新しい自分には出会えないと、
何度も先生が言う言葉です!
本当にそうだな~って、実感しています!
面白かった~!
仕事の人間関係で、同じようなことを考えていたので、
確信がもてて、よかったです
補い合ったり、成長し合える関係みたいで、よかったです
PS・・・お知らせ>8/24(金)にEssor Photo撮影会を開催します
残り1名様です。
詳しくはこちら