『HOLST The Planets』

アーティスト: ボールト(エードリアン), エルガー, ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団, ロンドン交響楽団
タイトル: ホルスト:惑星
ホルスト『惑星』の名盤。ジュトワのような華々さや、カラヤンのような派手さではなく、ボールトのただただ純粋で素朴な音がホルストには似合う。もちろん、かのアホ女がカヴァーしたことで、日本でもやたらと有名な『木星』も入っている。カヴァー版だけしか聴いたことのない方は、是非ホルストのオリジナルを聴いてもらいたい。あの曲の魅力的な旋律は原曲のものであって、けして某歌手の歌唱力でもセンスでもないことがよくわかるはずだ。
私がここまで言うには理由がある。
ホルストは自作曲のアレンジ・部分だけの引用を、遺言で一切禁じている。しかしホルストは音楽家として自分の曲が意図しない形で展開し、価値を失っていくことだけは避けたかった。とはいえ彼の著作権はもう切れているので、法的にはどのように扱ってもかまわない。
そしてついに日本で、ホルストが恐れた事態がおこってしまった。『木星』の一部分だけを引用し、ひたすらリピートして下卑た歌詞を付け、声域外の音はすべていじくる。このようなアレンジが許されていいのだろうか。
『木星』は華々しい曲の入りと賑やかな展開があるからこそ、神々しい旋律に意味が出る。それを一部分だけ取り出しては、何の意味もない。美しい旋律は、曲の魅力を支える一要素でしかないからだ。
ゆえに私は、某歌手のカヴァーには全面的に反対だ。もちろん冨田のような画期的で前向きなカヴァーならば賞賛を送るが、某歌手のような下俗なアレンジでは、ひたすら嫌悪感を禁じえない。いくら法的に問題がないといっても、大作曲家に対する敬意は払うべきだ。ましてや音楽を本格的に勉強していることをウリにしているならなおさらだ。同じ音大関係者として悲しい限りだ。
なんか某歌手の批判文になってしまった・・・。とにかくこの盤はオススメです。
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かれこれ3ヶ月くらいたったかな。
実はちょこちょこ繋いでたりはするんだけど、あまり知り合いには出会わない。朝倉の人らが元気なのはホムペでわかるけど・・・、他国の人々はまだ続けてるのかなあ。ちょっと懐かしく思う今日この頃。
また時間ができたら本格的に繋ぎます。
レベル上げや断片集めをする気は全くないけど。くま兄さんが復帰するなら復帰してもいいけどね~^-^
実はちょこちょこ繋いでたりはするんだけど、あまり知り合いには出会わない。朝倉の人らが元気なのはホムペでわかるけど・・・、他国の人々はまだ続けてるのかなあ。ちょっと懐かしく思う今日この頃。
また時間ができたら本格的に繋ぎます。
レベル上げや断片集めをする気は全くないけど。くま兄さんが復帰するなら復帰してもいいけどね~^-^
『DragonQuest Ⅳ ConcertLive in2002』
アーティスト: すぎやまこういち, 神奈川フィルハーモニー管弦楽団タイトル: 交響組曲 ドラゴンクエストIV コンサート・ライブ in 2002
ゲームミュージックからオススメをもう一枚。『ドラゴンクエストⅣ』のライヴ版。
実はコンサート現場に居合わせたから思い入れのある盤。リメイク版『ドラクエⅣ』のコンサートのため、新曲である『ピサロ~ピサロが征く』『立ちはだかる難敵』の二曲が追加されている。また、アンコールで『亜麻色の髪の乙女』『花の首飾り』という、すぎやまこういち往年の名曲がオーケストラアレンジで収録されており、お得感も抜群だ。
『ドラクエⅣ』は、5章立てでストーリー性を重視しているが、それぞれの章の主人公である勇者の仲間たちそれぞれにテーマ曲を与えるなど、音楽面でもなかなか雄弁な作品となっている。
特に新曲の『ピサロ~ピサロが征く』は、リズムを崩し不協和音を多用するなど、現代風の仕上がりとなっていて、危なげなピサロという人柄を現す作品となっていると同時に、勇者のテーマである『馬車のマーチ』との対比がもなされている。
『Final FantasyⅧ FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC』

アーティスト: ゲーム・ミュージック, 浜口史郎, 野島一成, 山下太郎
タイトル: ファイナルファンタジーVIII オーケストラ・ヴァージョン
ゲームミュージックでは一番お気に入りの一枚。『ファイナルファンタジーⅧ』のオーケストラアレンジ版。
『FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC』などはなかなかに秀逸で、原曲を活かしつつ生音の凄みを出している。おなじみの『Liberi Fatali』や『Ending Theme』も満足の出来だ。
巷ではアレンジが単調だなど叩かれてるが、FFⅧの音楽は元々スケールの大きな物語と実写主義のCGに合わせて、オケ風に作られているから、それまでの作品のように大げさにアレンジする意義はない。あくまでもサントラとしての役割を守るのも一つの選択だ。
ただ、原曲がテクノポップ風な『The Man with the Machine Gun』だけは、少々強引なアレンジ(というかそのまま)で、原曲がいいだけに勿体無い。ここらへんは、アレンジャーの力量不足といったところか。
あと、編集で音を弄ってるらしく生音っぽくなく聴こえたりもするが、まぁライヴ版じゃないから気にしないでおこう。
ブログはじめました
暇なのでホームページの更新を試みる。
ところがホームページの日記がおかしくて、多分CGIの異常だろうから直そうと思ったら、サーバーのパスワードのメモがどこにもなかったりする。
ということで、とりあえず流行りのブログを立ち上げてみました。
気まぐれで映画や書評を書いていこうかと思いますです。
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