のぶおの介護ブログ

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本日12/18 母が入院している病院で数回目の面談がありました。

リハビリ病院でリハビリ中なのですが、これ以上は良くならないと。

 

そして残された命もそう長くはないと、直接的に言われたわけでは

 

ありませんが、家で穏やかに過ごしてほしいとのことでした。

 

この病院も100%コロナに安全ではないし、現状いまが最高潮

 

の時に帰宅されたほうがいいとのことでした。

 

 

30%も50%も回復に期待してたわけじゃないけど、

 

5%いや3%でも期待してました。もうほぼ寝たきりです。

 

前回の面談時、退院をほのめかす言葉があって

 

嫌な予感はあったんですが。そっかーここまでなんか。

でもね、いややねん。実子とはいえ、人の命の限界を

 

他人がきめるの。実際亡くなったらならしょうがない。

でもまだ生きてるの。100歳まで生きたいって言ったの。

 

俺はそのつもりで介護するよ。なぁかあさん。

 

リハビリ家でもするでえええええええ。

 

 

親父が死んで、今年で4年が過ぎました。

 

子育てもせず、兄によるイジメにも対処せず、その間不倫し、

 

仕事もほぼせず自由奔放に生きた親父が死んだ時、さすがに何も感じなかった。

というかホッとした。これ以上振り回されることはないのだと。

 

ただ親父を担当したケアマネージャーには、ほんとお世話になったと思っています。

 

その後、2018年6月18日に大阪北部大地震が発生。

 

マンションのエレベーターが半日以上停止しました。

 

まだ母の介護をしてる自分にとっては、今何か起きたらどうすればいいんだろう

とドキドキしてたのをよく覚えてます。

 

そして2018年9月4日、台風21号。ものの見事にマンション全停電。

 

介護してる状況での、停電はほんとあせりました。

 

9月4日は親父の命日なんで、墓参りもしない自分らに復讐か?と

割と真剣に思ってます。

 

これで終わりかと思いきや、世界中に感染したコロナウィルス。

 

こういう状況って阪神淡路大震災以外は、介護してないフリーな状況では

 

起きなかったのに・・・。

 

介護しながら、このコロナと戦ってる人は当然おられるんでしょう。

 

しんどいのは自分だけじゃないとおもって、頑張ります。

 

 

 

レディファーストはなぜ日本で普及しないのか?という記事を目に


したことがあります。




これについては、レディファーストじたいに賛否もあったり、起源を


見ても、もともと賊除けの意味がある、いや敬ってる行為だとか


ほんとに賛否あります。



まぁ、する相手がどう思ってるだけで良し悪し決めてもいいのかなと


おもいますけどね。


モテるためなどの下心なのか、気を遣ってる行為なのか。




自分がしづらいなぁとか照れるなというのが次の行為です。



① 車道側を歩く。


  (立ち位置というのがあってそれで変えるのはしっくりこない。)


② 車の乗降の際のサポート


  (開けてあげたり、手を差し伸べたりはさすがに恥ずかしい。)

 

③ レストランでの椅子を引いてあげて座らせる。


  (ほかのお客さんみないで!といいたくなりますね。)




簡単に列挙しましたが、まだまだあるとおもいます。




とはいえ、レディファーストの大部分の行為はほんとに介護に


似ています。


扉開ける、エスカレーターでは上がっていく際は後ろ、


下がる場合は前、食べ物を小皿に分けるなどなど。



出来ない、またはしづらいからサポートするわけですが、


介護を経験してからは、これらの行為を健康な女性に


するのは、ある意味失礼なのでは・・・と思うようになりました。


お仕事や対人関係、育児などストレスが多くつきまとうものがありま


すね。


お仕事はやりがいや息抜きなど緩和させることができたり、育児


は成長という楽しみで乗り越えていけたりすることができるでしょう。



介護は100%ストレスのみです。


介護するというよりストレスと闘うような感じに思えます。



育児の成長というようなものはなく、劣化していく人を見ていく。


お仕事で介護してる人ならまだ息抜きはできるでしょうが、


家族介護の方は365日24時間ありません。




ストレス耐性が低い方は間違いなく介護しないほうがいいと


思います。


(自分は低いと自覚していますが。)




食事内容はこれでいいのか。運動はこれでいいのか。


熱でたりちょっと胸が苦しかったりしたら救急車でいいのか。



常につきまとう不安というものがあります。




自分が思う最大の不安は認知症の悪化です。



京都の桂川の事件など読んでも涙もでません。


人ごとじゃないので。


(かなり知られてる事件なので「京都 桂川 介護」で検索


してください。)


あんな風になったらどうしよう。。。という不安しか沸きません。




最終的に自死しないためにも、1%でもストレスを軽減していく


しかないと思います。



お風呂・運動・カラオケ・お酒・趣味などで少しでも多く発散させて


いくことが大事かなとおもいます。



24時間の介護なのであまり時間は無理だと思いますが、暇を


少しでも見つけるしかなさそうです。



あとは他の家族に預かってもらったり、ショートスティ・ディサービス


などを使って少しでも暇を作ってくださいね。

先週2日に母とお花見に行きました。



丼丸さんのかにづくし丼、かまどのうたさんの唐揚げ弁当を買って


近くの公園で食べました。



食べると即引き上げで、あまり情緒がありませんが、桜は


いいもんですね。


自分は沈丁花で春の訪れを感じ、桜で春を実感します。



1月よりプチ糖質制限食を導入してからは、あまり外食して


いませんが、一応これも外食です。




食べる楽しみというのは考えていますが、やはり外食は厳しいものが


あります。



ですが、今日は兄預かり日。


(月一回兄の家に母を預かってくれます。)



朝昼抜いてラーメン巡りと思い、ラーメン3軒、麺ばかりで物足りない


かもと思い、牛丼予定をしていましたが、結果は2軒どまり・・・。



スープもそこそこに残したんですけどね。。。



明日はびっくりドンキーさんに行くつもりです。




家族のだれかに糖質制限食をしている人がいると、必ず影響が


あります。


ラーメン屋さん、うどん屋さん、寿司屋さんなどがまず行けなく


なります。




できるだけ家族全員で健康でいられるように運動など取り入れた


ほうがいいですね。