ライバルは自分・・・やらず嫌いは、食べず嫌いと同じさ
いつもライバルは、自分です。
自分がどこまでやるのか、やれるのか、
周りも、環境も関係ない。
自分がどこまで頑張るのか、それを決めるのは、
結局自分です。
前は、向いている方が前です。
それが、もしも「君が成長するため」に、
一緒に頑張ってくれる人がいるとしたら、
君も頑張っている人、頑張れる人です。
人のせいとか、環境のせいとか、言い訳は誰でもできます。
だけど、それをしたからって、「いいもの」に変わることは少ないです。
やるか、やらないか、選べるとしたら、
「自分を信じてやる」
「コーチを信じてやる」
「先生を信じてやる」
すべて、自分の💕が決めることです。
「信じたのならとことんやる」
「自分が信じた人を信じる」
こうした瞬間から、僕はすごくと真剣になれました。
僕は尊敬も信頼もしません。
それは簡単にはしないということです。
だけど「自分が信じたのなら」とことん「信じる」を、
貫き通します。
それは「その人」を信じるというよりは、
「その人を師事すると決めた自分を信じます」
ということです。
そしていつか、
ライバルとして、認められたいんです。
よく頑張っているねって褒められたいんです。
ひとりで大丈夫だよって言われたいんです。
「自分が信じた人に単純に認められたい」
これに尽きるんです。
僕が負けられない理由は、これです。
君は簡単に負けれますか?
僕も「君」を信じている。
まだまだ「限界値」まではいっていないんじゃないのかな。
「限界かい」「限界を超えているかい」
僕が君なら、「もっとできる」「もっとやれる」と信じるよ。
ただ単純に、負けず嫌いなだけ。
やらず嫌いは、食べず嫌いと同じさ。
やってみてから、考えようよ。
やる前から考えてたら、しんどいだけだよ。
楽しいだけじゃ勝てないんだ。
楽しまないと勝てないんだ。
一緒に勝つ事を楽しまないかい。
バドミントンは、大好き、それを精一杯楽しもうよ。
田中信雄