信くんの書のすすめ・・・

信くんの書のすすめ・・・

田中信雄。
5歳の時に書と出逢い、40年書を楽しくしています

ライバルは自分・・・やらず嫌いは、食べず嫌いと同じさ

 

いつもライバルは、自分です。

自分がどこまでやるのか、やれるのか、

周りも、環境も関係ない。

自分がどこまで頑張るのか、それを決めるのは、

結局自分です。

 

前は、向いている方が前です。

それが、もしも「君が成長するため」に、

一緒に頑張ってくれる人がいるとしたら、

君も頑張っている人、頑張れる人です。

 

人のせいとか、環境のせいとか、言い訳は誰でもできます。

だけど、それをしたからって、「いいもの」に変わることは少ないです。

やるか、やらないか、選べるとしたら、

「自分を信じてやる」

「コーチを信じてやる」

「先生を信じてやる」

すべて、自分の💕が決めることです。

 

「信じたのならとことんやる」

「自分が信じた人を信じる」

こうした瞬間から、僕はすごくと真剣になれました。

 

僕は尊敬も信頼もしません。

それは簡単にはしないということです。

だけど「自分が信じたのなら」とことん「信じる」を、

貫き通します。

 

それは「その人」を信じるというよりは、

「その人を師事すると決めた自分を信じます」

ということです。

 

そしていつか、

ライバルとして、認められたいんです。

よく頑張っているねって褒められたいんです。

ひとりで大丈夫だよって言われたいんです。

「自分が信じた人に単純に認められたい」

これに尽きるんです。

 

僕が負けられない理由は、これです。

君は簡単に負けれますか?

僕も「君」を信じている。

まだまだ「限界値」まではいっていないんじゃないのかな。

「限界かい」「限界を超えているかい」

僕が君なら、「もっとできる」「もっとやれる」と信じるよ。

ただ単純に、負けず嫌いなだけ。

 

やらず嫌いは、食べず嫌いと同じさ。

 

やってみてから、考えようよ。

やる前から考えてたら、しんどいだけだよ。

楽しいだけじゃ勝てないんだ。

楽しまないと勝てないんだ。

一緒に勝つ事を楽しまないかい。

バドミントンは、大好き、それを精一杯楽しもうよ。

 

田中信雄

基礎練習・・・

 

①手投げ

②ロビング→ポジショニング

③カット・ドロップ・クリアー・スマッシュ

④ネットリターン

 

ダブルスorシングルス

 

①手投げ

②ヘアピンor攻撃ショット→前衛に残る

③ロビング→サイドバイサイド

 

ダブルス

1人狙い有、パートナーは、来ないけどローテーションをしっかりする。

 

シャトルに対して、テンポを変える。

ショットによって、テンポを変える。

プレーによって、テンポを変える。

(入り方・打つ位置・構えなど)

トップスピード・スロースピード・安定スピードなど、

ステップワーク・フットワーク・ラケットワークも変えてみる。

 

テンポとはリズム。

身体のリズム、心のリズムがあります。

これは、疲れてきたり、ミスをしてしまうと、

体力も消耗されます。

そういうときのテンポ、リズムは、マイナスに行きがちです。

「ミスをした」ではなく「やられた、相手が上手かった、切り替えよう」

と切り替えるんです。

 

反省は、大会後にすればいい。

1球1球、1試合1試合しない。

見直しはしても、反省はしない。

練習で出来ていないことは、試合ではできません。

 

練習は、試合よりも内容があるもの(しんどい・辛い・苦しい)

というものだと思います。

これが試合後に報われるんです。

 

①バドミントンを楽しみたいのか

②バドミントンで勝つ事を楽しみたいのか

これをどう考えるかで、全然変わります。

 

試合に出るのであれば、どっちがいいですか。

を考えると、練習は楽しくなるはずです。

 

田中信雄

自分の考え、想いを捨ててでも・・・

 

僕は、自分の考え、想いを捨ててでも、勝ちたい。

「勝つこと」にこだわるために、

自分を捨てる勇気も必要だと思います。

 

①攻めのバドミントンか

②守りのバドミントンか

 

どちらのバドミントンが、今の相手に勝てるのか。

 

「勝つこと」がプライドなら、

「勝つため」のバドミントンを選びたいっものだ。

 

田中信雄