信くんの書のすすめ・・・

信くんの書のすすめ・・・

田中信雄。
5歳の時に書と出逢い、40年書を楽しくしています

バレンタインデー・・・

 

いくつか、教え子ちゃんたちが、

チョコをくれました。

 

さあ、どんどん強くしてあげようっと💕

 

今日は「飽きるまでバドミントンデー」にしました。

練習というよりは、とにかくバドミントンを楽しむ(^^)/

そういう日が年に何回かはあってもいいかな💛

 

待ち時間は、恒例の勉強タイム。

みんなちゃんと勉強していました。

「バドミントンも勉強も頑張る」というのが、

田中BC広島の約束事なので、

きちんとみんな勉強していました。

 

田中BC広島の参加規約は、

①田中コーチの話を生徒、保護者とも聞きけること。

②バドミントンと同じくらい学校の勉強を頑張ること。

なので、勉強しない子は、参加できません。

 

僕の持論は、頑張ってダメなら仕方がない。

なので、勉強も頑張ってみる。

好きなことをするために、勉強も頑張ってみる。

田中コーチは、勉強好きでしたが、

なかなか点は取れませんでした。

それでも、勉強が好きっていうのが、今、活きています。

指導、教育は、毎日、勉強ですからね。

 

田中信雄

僕が選んだ子たち・・・

 

僕が選んだ子たちが、出来ないはずがない。

僕はその子がどこまで行けるのか、予想はできます。

どこまで勝たせられるか、予想ができます。

だからこそ、僕が選んだ君たちが、出来ないはずがない。

 

僕は妥協はしない。

出来るまでやる。

そこについてこれると信じている。

徹底的に基礎力を上げる。

そうしないと、勝つことができないならね。

やるか、やらないか、そんなことは、聞く必要はないんです。

「やる」という選択肢しかない。

 

とりあえず、僕がやっていた練習は、すべてしよう。

めちゃくちゃ下手くそだった僕が、

少なからず全国選手の相手ができるくらいにはなった、

その練習方法、練習内容、練習意識を、

すべて教えてあげる。

それができるようになったら、そのレベルにはなれる。

 

才能がなくても、そのレベルにはなれる。

才能があれば、さらにその上で戦える。

戦うためには、出来て当たり前の練習をしていく。

ただそれだけなんです。

 

僕も、多くの全国選手を指導していますが、

自分が上手くなるカテゴリーがあるからこそ、

その過程が理解できます。

 

ジャイアントキリング

これが僕が1番好きな言葉。

今はまだ弱いんだけど、一緒に強くなって、

強い相手、勝てなかった相手を、どんどん倒していく。

そのわくわく感こそが、僕のモチベーションなんです。

 

強い子をさらに強くすることは、楽だけど、

今はまだ弱い子を、強くしていく、これが快感なんです。

これが僕の持ち味なんです。

 

今年の僕は、正直強いです。

妥協しないと決めてから、この子たちを信じて頑張ると決めたから、

今年の僕は強いです。

ジャイアントキリング、今年はあると思いますよ。

 

田中信雄

 

今年決めていること・・・

 

田中コーチに教えてほしいという人を大切にすること。

他は別にいい。

すべての人でなくてもいい。

今は、僕を見てくれる人を、とにかく大切にして、

そして、ありったけの僕で、教えたいって思います。

 

実はこれ、去年の夏から決めていたことなんです。

 

人って、出来れば多くの人に好かれたくて、

生きているんだと思います。

人って、出来れば多くの人に嫌われたくないって、

生きているんだと思います。

 

優しさが甘さになり、結局どっちつかずになって、

自分なんだけど、自分じゃない誰かを演じているんです。

だけどね、僕を好きでいてくれたり、僕を見てくれている人は、

違うんです。

僕のバドミントンがしたくて、僕のバドミントンを教えてもらいたくて、

ちゃんと僕のことを見てくれて、勝ちたい、結果が欲しい、

そういうものがあるんです。

 

だからね、そういう本気の人に、本気で教えるんです。

だからね、そういう人だけを、大切にしてみるんです。

 

負けたときに、本気で落ち込めるように、

勝ったときに、本気で喜べるように、

そうするために、僕は今の100%を、

教えている人に、すべてぶつけるんです。

 

受け取ってもらえるかどうかなんて考えないんです。

信じて教えると決めたんだから、信じるんです。

 

これが今年の田中コーチなんです。

 

田中信雄