さて、今回写真は撮りません。
盛大に恥をかいたので、お勉強です…
先日、友達に『カメラ買ったんだ!』って自慢しました。
すると友達は『へー、すごいね。私も興味あるんだ。10万円以内でないかなー?』、と
そこは、サボテンの写真がキレイに撮れた”気になってる”私は、(前回のブログ参照)
『んー、あることはあるけど、フルサイズでその値段は難しいんじゃないかな?(キリッ)』
っと回答
そこで友達は『そうなんだー、で、フルサイズって何が違うの?』
『ふふん、それはね…(…何が違うんだ(。´・ω・)?、ヤバイ!知り合いが買うならやっぱりフルサイズだ!って言ってたのを、自己啓発本を読んだ次の日の大学生かのごとく、ドヤ顔で言ってしまった…フル…サイズ…そうだ!)撮れるサイズがフルなんだよ(´_ゝ`)』
ギャーッ、やってしまった、我ながら意味の分からない回答(;´Д`)
そんな私へ友達は『へーそうなんだんだ、また今度撮ってね』、と
天使!降臨!たぶん頭に?が何個も浮かんでいたことでしょう。
勉強しようと心に強く誓いました。
前置きが長くなりましたが、一眼レフやレンズを買うときよく見かける『フルサイズ』とは何ぞやを調べてみました。
フルサイズとは『撮影素子』の大きさを表します。
下図のグレーの部分が撮影素子にあたり(分かりづらいですが・・・)、デジタルカメラのフィルムの代わりをする部分となります。
フィルムのサイズが35㎜だったので、撮影素子が35㎜の一眼レフデジタルカメラの事を『フルサイズ』『35㎜フルサイズ』のカメラと言うようです。
他にはフルサイズより少し小さい『APS-Cサイズ』『フォーサーズ』と呼ばれるサイズもあるようです。
『APS-Cサイズ』は『Canon EOS KISS』等で採用されているサイズになります。
では、『フルサイズ』と『APS-Cサイズ』で何が違うんでしょうか?
(『APS-Cサイズ』のカメラは持っていないので、調べた限りになりますm(__)m)
まず、『APS-Cサイズ』のカメラでは『フルサイズ』のカメラより、同じレンズを使っても拡大されて撮影されます。
つまり、拡大されて撮影できる範囲が小さくなります。
(サイズがフルになる!のはあながち間違いではなかった!・・・かも)
次にレンズにも『フルサイズ』と『APS-Cサイズ』があります。
『フルサイズ』のレンズは『APS-Cサイズ』のカメラでも使えますが、『APS-Cサイズ』のレンズは『フルサイズ』のカメラでは使えないようです。
『APS-Cサイズ』のカメラで『フルサイズ』のレンズを使うと、拡大されて写るので、レンズの㎜数よりも1.5倍ほど望遠撮影が可能です!
あとはサイズは『フルサイズ』の方が大きく、その分画質や感度、ボケ感も良くなります。
そして、価格も高い…その中でも私の買った「Canon EOS 6D」は比較的安価で小さいので、これから始めようという方には良い機種かもしれませんね(*´▽`*)
ここまでが私の調べた内容です!
スペック的には『フルサイズ』の方が良いですが、どんな写真を撮りたいのか、どんなスペックが必要なのか、価格や大きさもろもろ考慮して使いやすいカメラをチョイスすることが大切だと思いました。
私は、言われるがまま買いました!
偉そうに書きましたが、購入時はやっぱり知識のある人に聞くのが一番です!
私の場合は用途が相談した方と同じだったので問題ありませんでしが、最低限の知識があった方がお願いしやすいですよね(*'▽')
あと、趣味は興味があるかわからない人に自分から自慢するものではないなと反省…(;´∀`)
(今思うと私のあまりのドヤ顔に友達も合わせてくれたんだと思います…)
もしカメラやりたいーという人が私の近くに現れた時に、少しでもアドバイスできるように勉強していきますー(*´ω`)
では、今回はこれにて(*'ω'*)ノシ

