パートナーシップってつくづく難しいと思う。


このブログを奥さんが
見ないことを祈りながら書こうと思う。


僕の奥さんは、感情でモノを話す。

僕は、わりと合理的に論理的に話す。


そもそも噛み合わないから、
ケンカですら噛み合わない。


何か会話が始まると、たぶん奥さんは
聞いて欲しいだけなんだと思う。

だけど、僕はそこに解決策なんかを
提案し出すからケンカになっていく。


提案と言えば、聞こえがいいが
奥さんからすると
今の自分のやってることに対して
ダメ出しされたと思って
より感情が盛り上がる。


なぜか、普通に会話をしていただけが
ケンカになっている。


そんなことを結婚して5年ぐらい
ずっとしている。
毎日ではないが、
そんなことが周期的に起こってしまう。


船乗りから、転職したら(今年の4月)
うまくいくかなと思ったが、
顔を合わせる分、増えた気がする。


今日これを書いたのは、他でもない。

今までどんなにケンカをしても
「離婚」と言う単語は出て来なかったが
今日出されてしまったからだ。


一番、認めて欲しい奥さんと
どうしてこんなにうまく行かないのだろう。


結婚してからずっと考え続け
とにかく稼げばいいのかな
と本を読んだりして来た。

まだ、経済的に自由にはなれていないが、
なれたらケンカもなくなるのだろうか。


仲直りしてその後
すべて奥さんの言う通りにできるかと言えば
やはりそれも苦しい。


奥さんと価値観が違うことを
認めているつもりだが、
まだまだなのだろうか。

他人を変えることは、
できないとわかっているつもりだ。


僕は、ここ数年で自己肯定感を
あげてきたと思っている。

奥さんは、かなり低いように感じる。

それをわかってもらおうとしてしまうから、
ケンカになるのだろうか。




ただ、ケンカも悪いことばかりではない。

気付きもある。

きっと何かを気付かせてくれるための
試練なのだろう。

絶対、何かに繋がっているはずだ。


のぶでした。

ここまでお読み頂き、心より感謝いたします。
ありがとうございました。
徳島県名西郡 上一宮大粟神社